人生で一番頑張ったことの例文紹介!どう書いたら評価される?

【2021.9.15追記】

面接でよく聞かれる質問に

人生で一番頑張ったことがあります。

面接官は思い出話や

自慢話を聞きたいわけではありません。

面接官が面接で人生で

一番頑張ったことを聞く意図として

次のようなことがあげられます。

・物事に取り組む姿勢や情熱

・分かりやすく伝えられる力はあるか

人生で一番頑張ったことの

例文もいくつかご紹介しますね!

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人生で一番頑張ったことの質問で企業は何を見てる?

人生で一番頑張ったことは何ですか?

面白かったり特別なエピソードでなければ

評価されないと思っているかもしれません。

面白いエピソードでなくても

何の問題もありません。

というのは面接官は面白いエピソードを

聞きたいためではないからです。

面接官がこの質問をする

意図は大きく2つあります。

どのような意図があるのか

1つずつみていきましょう!

物事に取り組む姿勢や情熱

面接官は思い出話や

自慢話を知りたいわけではありません。

目標を達成するために

どんな努力をしてきたのか

物事に取り組む姿勢や情熱を知りたがっています。

たとえば人生で一番

頑張ったことが卒業制作だったとします。

どんな点が難しかったかや

目標を達成するために行った

努力を盛り込みながら

エピソードを伝えるようにしましょう。

結果よりも過程を重視しながら話すのが

ポイントです。

分かりやすく伝える力はあるか?

面接官はこの質問により

コミュニケーション能力も探っています。

社会人になると対人関係が円滑にできるかも

重視されるためです。

面接の準備を十分にして

分かりやすく伝えられるように

しておきましょう。

人生で一番頑張ったことの例文!

人生で一番頑張ったことについて

実際にどのようなエピソードを

語れば良いのでしょうか?

文章の組み立て方は

目標を達成するための過程や

経験から学んだことを

盛り込むのがポイントです。

いくつか例文をご紹介しますので

参考にされてくださいね。

(例文1)

私が人生で一番頑張ったのは

部長として部員をまとめることでした。

部員が50名ほどいたため

意見の対立が起きることも多かったです。

部長として誰かの味方につくことはせずに

常に中立の立場を取るようにしていました。

この経験を通して

誰にでも公平に接することが

できるようになりました。

(例文2)

私が人生で一番頑張ったと思うのは

高校時代に出場した

ピアノコンクールに向けての練習です。

学校が休みの日は1日に8時間以上

練習に打ち込んでいました。

コンクールで入賞はしませんでしたが

努力したことは自分にとって

大きな自信につながりました。

(例文3)

人生で一番頑張ったのは

大学時代にフルマラソンで

目標タイム内に完走したことです。

目標を達成するために

1年ほどかけて体調管理と

練習に励んできました。

この経験を通して

目標に向けて努力することの

大切さを学ぶことができました。

(例文4)

私が人生で一番頑張ったと思うのは

カフェでのバイトです。

はじめの頃はお客さんから

クレームが来ないように

仕事をこなすことで精一杯でした。

仕事が人並みにできるようになってからは

お客さんを満足させるためには

どのようなサービスをすれば良いのか

試行錯誤するようになりました。

カフェでのバイトを通して

仕事をする時はただ仕事をするのではなく

人に喜んでもらうために努力することが大切だ

と知ることができました。

人生で一番頑張ったことがない場合はどうしたらよいのか?

人生で一番頑張ったことが思いつかなくても

頑張ったことは必ずあるはずだ!

そう言われても頑張ったことが

全く思いつかずに悩んでいるかもしれません。

こんな感じの内容でも大丈夫です。

・体重を5キロ運動と食事で減量した。

・犬の基本的なしつけを行った。

・熱帯魚の飼育を毎日している。

・忙しい親に代わり夕食を作っている。

・地域のリサイクル活動に参加している。 など

えっ、こんなことでも良いの!?と

驚かれたかもしれません。

前述したように面接官は思い出話や

自慢話を聞きたいわけではないため

話を盛る必要は一切ありません

嘘ではなく真実を話すことが

相手に誠意を伝えることになります。

友達や先輩、親など

あなたのことをよく知っている人に

話を聞くのもおすすめの方法です。

え〜卒論書く時にものすごく頑張ってたじゃん、

など客観的に自分の頑張りを

知ることができるかもしれないためです。

人生で一番頑張ったことを転職の面接で聞かれたときの回答例!

転職の面接は新卒の面接よりも

厳しい目で判断されると

考えておいて良いです。

新卒の就職面接の場合は

社会人としての経験がないため

将来性が重視されます。

一方で転職の場合は社会人としての経験の中で

培われたスキルや努力などが

重視されるためです。

ですので「人生で一番頑張ったことは何ですか」

との問いに対しては、これまでの仕事の中で

一番頑張ったことを伝えるのがポイントです。

ぼんやりした内容の話をすると

社会人として何も学んでこなかったのかと

厳しい評価を受けることになってしまいますので

ご注意ください、、、

具体的にどのような内容の回答をすれば良いか

例をご紹介しますので参考にされてください!

  1. 人生で一番頑張ったことは何ですか?

  1. 以前勤務していた衣料品店の売り上げが

大幅に下がった時に、売り上げを戻したことです。

この後どのようにして問題を解決したのか

手段を分かりやすく面接官に伝えましょう。

(例)

・売り上げ低迷の理由を探り、

キャンペーンなどの計画を綿密に作成した。

・自分だけで取り組むのではなく

周りの社員も巻き込んで会社の売り上げを

上げることを目的に動いた。 など

困難を乗り越えた経験についての回答例文!

面接で「困難を乗り越えた経験は何ですか?」と

尋ねられることも多いです。

面接官はこの質問によって

あなたの問題解決能力や困難に直面した時の

対応の仕方を探ろうとしています。

回答には次の3点を含めると

面接官に分かりやすく伝えることができます。

・困難に直面した時どのように感じたか。

・困難を乗り越えるため行ったこと。

・困難を乗り越え、気持ちはどのように変化したか。

・今後社会人になった上でその経験をどのように生かすか。

新卒の就職面接を想定して

例文をご紹介しますね。

【例文】

私は映画鑑賞が趣味で

いつかは映画の監督をしたいとの思いから

映画研究サークルに入部しました。

大学時代にサークルで自主制作映画の

監督をつとめることになりましたが

まとめることができずに、

くじけそうになりました。

しかしみんなの気持ちを1人1人聞いたところ

映画を絶対に完成させたいとのことだったため

気持ちを新たに映画制作に

取り組むことにしました。

ピリピリせずに場を盛り上げたり

みんなの話をよく聞くようにしたところ

サークルのメンバー全員が

一致団結することができました。

この経験からどんな困難に直面しても

逃げることなく困難を解決するために

自分が率先して動くことが大切だ

ということを学ぶことができました。

社会人になってからも困難にあっても

逃げずに取り組む心構えができています。

さいごに

人生で一番頑張ったことは

面接でよく聞かれる質問の1つです。

面接官は特別なエピソードを

聞きたいわけではありません。

あなたがどのように頑張ったのか

その過程を分かりやすく

面接官に伝えられるように

準備をしておきましょう!

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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