農業はやめとけ!就職をおすすめする人しない人!

農業を仕事にしたいけど

農業はやめとけとの話を聞いた、、、

たしかに農業には向き不向きがあります。

コツコツ取り組むのが苦手だったり

体力がないとすぐに

農業をやめたいと感じるかもしれません。

自分が農業に適性があるかを

判断することは重要です。

この他に農業の従事者がやめたいと

思うことについてもご紹介します。

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農業をやりたくない理由とは?

どのような職種においても

仕事をやりたくないと感じる瞬間があります。

就農するかを決める前に

実際に農業を仕事にしている人達が

どのような時にやめたくなるかを

知っておくことをおすすめします。

天候により農作物やビニールハウスなどに

大きな損害が出てしまった

温暖化の影響により世界各地で

気候変動問題が深刻化しています。

連日降り続く豪雨や台風により

日本でも深刻な農業被害が報告されています。

天候によるリスクにどのように対応していくか

リスク管理が農業従事者に求められています。

周囲の農家がうるさい

農業は孤独というイメージを

持っている人も多いですが

実はそうでもありません。

周囲の農家が農作物を眺めて

あれこれ言ってくるのがうるさく

やめたいと感じる農家も多いです。

周囲の農家ともうまくやっていく

協調性も求められます。

自分がやりたい農業ができない

三世代など大家族で農業をしている時に

自分がやりたい農業ができないことで

やめたいと感じる人もいます。

家族とは家でもいつも一緒なので

やはりやりづらいと感じることは多いです。

農業の正社員がきついと感じるところ!

家族で農業をするのではなく

農業法人などに正社員で就農するという

方法もあります。

就職という形で農業に従事すると

このようなメリットがあります。

・月給制のため収入が安定している。

・農業を始めるにあたり初期投資が不要。

・農業についての技術や知識を学べる。

・合わないと感じた時に辞めることができる。

しかし良いことばかりでなく

やはり大変なことはあります。

実際に農業法人に正社員で就農した人は

次のようなことがきついと感じています。

体力的にきついというのは

家族と一緒に、または個人で

農業している場合にも当てはまるため

ここでは省いておきますね。

給料が少なめ

正社員で就農した場合収入は安定しますが、

平均からすると給料がやや少なめです。

こんなにきつい仕事をしているのに

給料が高くないことから

不満に感じる人もいます。

休日や休憩を自由に取れない

正社員という形で就農すると

自由に休日や休憩を取ることができません。

上記のようなデメリットはありますが

農業を初めてする人にとっては

良い選択肢かもしれません。

農業を辞めたいのは孤独が嫌だから?農業が向いてる人とは?

孤独が嫌で農業を辞めたいという人もいます。

しかしながら先ほどご紹介したように

農業は孤独な仕事ではありません。

どのような性格の人が

農業に向いているのか特徴をご紹介します。

・コツコツと根気良く仕事ができる人。

・困難に負けずにタフな性格の人。

・体力に自信がある人。

・周囲の農家などとコミュニケーションが取れる。

・データ入力に抵抗がない。

データ入力という言葉を聞いて

なんで農業なのにデータ入力が必要なのと

思うかもしれません。

農業という仕事は農作物を育てるだけでなく

野菜を販売するために管理しなければなりません。

その際に大量のデータ入力を

しなければならなくなります。

さいごに

農業という仕事のここがきついと

感じる事柄についてご紹介しました。

就農する前に実際に農家が

どのように感じているかを

知っておくことは重要です。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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