3年後の自分欄の例文紹介!質問される意図をしっかり理解しよう!

【2021.9.18追記】

エントリーシートにある3年後の自分欄

どんな内容を書けばいい?

なぜ問うのか企業の意図をくみ取ることで

書くべきことが分かってきます。

企業は主に就活生について

次のような内容を知りたいと思っています。

・3年後にどのような仕事をやりたいのか?

・3年後に会社内において

どのような社員になっていたいか?

書いている内容から

入社することにどれくらいの

やる気があるのかも探ろうとしています。

もしも3年後の自分欄が

あやふやな感じだと

こんな風に思われてしまいます。

・将来のビジョンが描けていない。

・企業研究を熱心にしていない。

・入社することにそれほどやる気がない。

エントリーシートの3年後の自分欄も

手を抜かずにしっかりと作成しましょう。

3年後の自分の仕事についての例文についても

ご紹介しますので参考にしてくださいね。

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3年後の自分の仕事について質問されるその意図とは?

そもそもなぜ3年後のことが

企業から聞かれるのでしょうか?

3年後の自分の仕事について

企業が就活生に質問する意図は

大きく2つあります。

(1)将来ビジョンを知るため。

将来ビジョンとは

3年後にあなたがやりたい仕事や

なっていたい人物像です。

将来的にどのような仕事をしたいのかや

どのような人材になっていたいのかを

聞くことで企業はこんなことを

知ることができます。

・将来のプランがしっかり描けている

人材であるかどうか。

・会社と合う人材であるか。

(2)就職に対するやる気はあるか?

3年後の自分の仕事について

しっかりした考えを書けるということは

就職の準備もしっかりしていることを

意味しています。

就職の準備をしている=入社する意欲が高い

とみなされます。

上記でご紹介した企業が知りたいことに対して

しっかりとした答えを出すことが大切です。

3年後の自分の仕事についての例文!

会社内において

どのような立ち位置の社員になっているかを

内容に盛り込みましょう。

面接官が具体的に

3年後の人物像をイメージできるような文章を

作成するのがポイントです。

実際に3年後の自分の

仕事についてどのようなことを書けば良いのか

例文をご紹介しますね。

(例文1)

入社したら先輩方に指導を受けながら

がむしゃらに仕事を頑張りたいと思います。

3年後は知識や技術をしっかり身につけ

後輩に仕事を教えられるような

立場になっていたいです。

仕事を教える際にただ教えるのではなく

精神的にもサポートできるような

人材になっていることが私の目標です。

(例文2)

3年後には海外で買い付けをし

日本でブームを起こす仕掛け人になることが

目標です。

そのためにはプライベートでも語学の勉強をし

流行っているものを研究しようと思っています。

(例文3)

3年後には1人でホームページの制作が

できるようになっていたいです。

そして会社内においては

仕事を安心して頼めるような

社員になっていることが目標です。

(例文4)

3年後は営業成績を上げ

顧客からも社員からも信用される

人材になることが目標です。

そのためにも3年間は基礎をおろそかにせず

1日1日を仕事に専念していきたい

と思います。

実際にエントリーシートに書く場合は

もっと文字数を多く書くことになります。

上記でご紹介した基本的な文章をもとに

400文字程度で書けるようにしましょう。

一年後の自分はどうなりたい?目標の例

一年という月日は意外と短く

気づいたら一年が過ぎていた、、、

なんてこともよくあります(^^;)

目標を持たずに過ごしていても

一年前からの成長を感じることは難しいです。

一年後の自分はどうなりたいのか、

目標の例をいくつかご紹介します。

目標例を参考にして自分なりに

一年後どうなりたいか目標を設定しましょう!

【一年後の目標例】

①TOEICで700スコアを取る。

資格取得を目標にするのは特におすすめです。

合格してもしなくても努力することで

大きく成長することができるためです。

②プロジェクトのリーダーになりたい。

仕事上で一年後にどうなりたいのか

目標を決めるのもおすすめです。

目標を立てたことに満足してしまう人も

意外と多いものです。

その目標を達成するために何をすべきか

逆算して大まかで良いので

計画を立てるようにしましょう。

③4キロの減量に成功する!

実現可能な目標を設定することで

モチベーションを維持しやすいです。

あまりにも無謀な目標だと

リバウンドしやすいためご注意ください。

営業職で3年後の目標は何と書けば良い?

営業職に就いていて、

職場で3年後のキャリアプランを

作成することになったけど、

どのような目標を書けば良い?

ここではそのようなお悩みを

スパッと解決します!

まずはじめに3年後に企業内において

どのような立ち位置になっていたいかを

具体的に決めます。

営業職なら「○○地域のリーダーになる」などが

あげられます。

次にその目標を達成するために

自分がすべきことを書き出して整理しましょう。

(例)

・担当地区の営業成績でトップになる。

・職場内でのコミュニケーションを強化する。

・研修会などに積極的に参加する。

・営業に関する啓発本などを毎月1冊は必ず読む。 など

キャリアプランを記入する時は

ぼんやりしたことを書くのはNGです。

ぼんやりした内容だと評価がしにくいため

評価が下がるリスクがあるためです。

明確な3年後の自分の姿と

それを叶えるためにすべきことを

まとめるようにしましょう。

5年後の自分についてどう書く? 例文で紹介!

学校の課題などでしばしば問われるテーマ、

5年後の自分はどうなっている?

必ずしも社会人になってから

キャリアプランに書くような

はっきりとした目標である必要はありません。

5年後にどうなっていたいか

まずは目を閉じて考えてみましょう。

そんなこと言われても全く想像できないよ、、、

というあなたはこれからあげる例を

まずは読んでみてください。

【例】

5年後は大学院に通い古典文学についての

理解を深めたいです。

そのために今は○○大学の文学部に

合格できるよう勉強に一生懸命励みます。

【例】

最終的な目標は、日本で外国人を支援する

会社を立ち上げることです。

自分はまだ経験が不足しているため

5年後は海外でボランティアとして活動し

様々な経験を積みたいです。

【例】

私は○○先生のような漫画家になることを

長年の目標にしてきました。

5年後は漫画家のアシスタントをつとめながら

様々なコンテストに自分が描いた漫画を

投稿するような生活を送っていたいです。

【例】

5年後には、トライアスロンの試合で

名前が残せるくらいの実力者になっていたいです。

目標を必ず達成させるために

晴れの日だけでなく雨の日も室内で

筋トレに励みたいです。

ふむふむ、こんな感じで良いのかと

思われたのではないでしょうか(^^)

学校で聞かれる○○年後の私という質問に対しては

キャリアプランのように堅く答える必要はないと

個人的には考えています。

さいごに

エントリーシートにある

3年後の自分欄に書くべき内容について

ご紹介しました。

企業はこの欄もしっかりと見ていますので

力を入れて作成しましょう。

3年後にどんな仕事をしたいかや

どんな人材になっていたいかを

文章に盛り込むのが大切なポイントです。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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