英語の発音問題を解くコツはある?いつも間違え悩んでる中学生へ!

 

こんにちは♪

 

英語の発音問題って難しいですよね。

 

勘で解く人も多いです。

 

私も学生時代は

発音問題は全て勘でした。

 

英語の発音問題の勉強法を

誰も教えてくれなかったからです。

 

勘がさえていない時は

1問も合わないことも…

 

中学校の英語の授業は

高校受験を意識した内容です。

 

そのため読むことと書くことが中心です。

 

発音については

ほとんど教えてくれません。

 

英語の発音問題に強くなるためには

まずは発音記号が正確に読めることが

求められます

 

特に分かりにくい

発音”あ”についてご紹介します。

 

同じ”あ”の発音なのに

4種類に細かく分けられているんです(‘ω’)

 

大きく口を開ける”あ”

 

あとえが混じった”あ”などなど。

 

英語には日本語にはない

発音がたくさんあるので

区別が難しいです。

 

発音記号を読めるようになって

英語の発音問題を得意にしましょう。

 

発音問題が得意になると

リスニングやスピーキングの力も

自然と身につきます。

 

 

 

よくでる英語の発音問題を解くコツとは?

 

 

中学校のテストでは

だいたい出やすい発音問題が決まっています。

 

過去問と教科書の下にまとめてある

英単語の発音を時間をかけて

1つづつ確認していきましょう。

 

そのために必要となるのが

発音記号を正しく読める力です。

 

英語の発音問題でよく出題される

“あ”の発音について一緒に学びましょう。

 

同じ”あ”なのに

発音記号は4種類もあるんです!

 

口に出す時のポイントと

代表的な英単語をご紹介します。

 

[æ]

口を大きく開けて”え”と言う

 

hat 帽子

cat 猫

apple りんご

 

 

[ɑ]

口を大きく開けて”あ”と言う

 

box 箱

hot 暑い

pocket ポケット

 

 

[ə]

半開きにした状態で

舌の力を抜いて”あ”と言う

 

ago 〜前に

about 〜について

sofa ソファー

 

[ʌ]

あっ!のように

ひらいめいた時に言う”あ”

 

but しかし

cut 切る

country 国

 

このように発音記号の読み方を

しっかり理解することで、

発音問題がだんだん得意になってきます。

 

 

 

英語の発音問題に強くなるおすすめの勉強法!

 

 

国際社会で仕事をするために

英語が大切と長く言われています。

 

でも日本では受験対策に力を入れているため

読解や文法が中心です。

 

英語の授業で発音について触れる時間が

とても少なく感じます。

 

実は先生の中にも

英語の発音が苦手な人が多い

のではないかと思っています。

 

学校では発音について

ほとんど教えてくれません。

 

そのため英語の発音問題は

自分で勉強しなければなりません。

 

中学生向けの発音の勉強法を

2つご紹介します。

 

1つ目は教科書の音源(CD)などを

用意することです。

 

正しい英語をたくさん聞くことで

発音問題がだんだん解けるように

なってきます。

 

意外と英単語は違う読み方をしていることが

多いのでご注意くださいね。

 

 

2つ目は教科書の英文の訳などの

勉強をする時は必ず音読もすることです。

 

英語の勉強を黙ってする人も

多いと思いますが、

声に出すことが大切です。

 

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

英語の発音問題に強くなるためのコツについて

ご紹介しました。

 

・発音記号が正確に読めるようになること。

 

・教科書の英文の音源を用意しよく聞くこと。

 

・英語の勉強をする時は見るだけでなく声に出すこと。

 

これらのコツを守りながら

勉強を頑張りましょう(^^)

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

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