うっかり失効中の違反は免許取り消し?!確認しておきたい罰則・罰金!

【2021.3.31追記】

免許更新期間は誕生日の前後1ヶ月と

割と長めに定められています。

更新期間を過ぎてしまうと

無免許運転となります。

しかし6ヶ月以内に気づいた場合は

うっかり失効とみなされます。

この期間に信号無視などの

交通違反で捕まった場合は

免許取り消しなどの

重大な罰は与えられません。

違反内容に関する罰金と点数が累積されます。

だからといってそのままにしておくのは

絶対にNGです。

1年以上経つと免許証が取り消されます。

自動車学校から通わないと

いけなくなりますΣ(゚Д゚)

うっかり失効の場合は

通常の免許更新と比べると面倒くさいですが、

免許を再取得することができます。

適性試験と講習を受けることで

免許を取得することができます。

手数料は都道府県により異なりますが、

普通車ですと5000円程度かかります。

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免許証のうっかり失効時に違反したときの罰則・罰金

免許更新期間は誕生日の前後1ヶ月

合計2ヶ月と長めに設定されています。

しかし中には仕事がめちゃくちゃ忙しく

ついうっかり更新を忘れていた

という方もいます。

そんな人が免許更新切れに気づくのは

他に交通違反をおかしてしまった時です。

信号無視で捕まり

警官に免許証を見せたところ

更新切れを指摘されたというパターンです。

免許の有効期限が切れているため

無免許運転に該当します。

しかし1年以上有効期限が切れている場合と

比べると罰則・罰金は軽いです。

うっかり失効の場合は無免許運転ですが

免許取り消しにはなりません

例えば信号無視で捕まったとしますね。

その場合は信号無視の罰金9000円と

罰則として2点が加算されます。

うっかり失効なら

免許取り消しにならないんだと

ほっとしてはいけません。

そのままにしておくと

本当に免許取り消しになってしまいます。

免許の期限切れに気づいたら

速やかに免許再取得の手続きを行いましょう

うっかり失効してしまったときの免許再取得の手続きや手数料

うっかり失効で免許を再取得する場合は

通常の更新よりも面倒ではありますが、

それほど困難ではありません。

6ヶ月〜1年以内で気づいた場合は

仮免許からのやり直しとなります。

1年以上経つと最初からやり直しです(-.-)

自動車学校に納める費用や学校に通う時間。

これはかなり大変です…

うっかり失効で免許を再取得する場合は

適性試験と講習を受けることで

免許をもらうことができます。

手続きは比較的簡単ですが

ゴールド免許証が普通の免許証となる点は

ご注意ください。

それではうっかり失効で

免許を再取得する場合の

手続きの流れと手数料などについて

ご紹介しますね。

(手続きの流れ)

免許の有効期限切れに気づいたら

速やかに最寄りの警察へ行きましょう。

そこで免許証再取得に関する

申請書を作成します。

申請書作成にはけっこう時間がかかります。

時間に余裕のある時に行きましょう。

1時間くらいかかったとの

意見も上がっています。

その後運転免許センターに行き

適性試験と講習を受けたら

免許証が交付されます。

運転免許センターがものすごく

遠くにある場合は

かなり大変です(^^;)

私の家から免許センターまでは

車で1時間半以上もかかってしまいます…

気になる手数料については

各都道府県により違いがあります。

地域の免許センターに確認しましょう。

一般的には5000円前後で

再取得することができます。

普通に免許更新をする場合も

なんだかんだで5000円くらいかかります。

手数料に関しては

それほど高いというわけではありません。

うっかり失効したらゴールド免許はどうなる?

運転免許証をうっかり失効したら

ゴールド免許はブルー免許に変わります。

ゴールド免許とブルー免許の

主な違いをまとめましたので

一緒に整理しましょう!

①免許更新期間

ブルー免許の有効期限は3年間です。

一方ゴールド免許は70歳以下であれば

5年間とかなり長いです。

②免許更新手続きが楽

免許更新時に講習を受けます。

ゴールド免許所持者が受ける講習時間は

30分間と短いです。

ブルー免許の一般運転者は1時間、

違反運転者は2時間の

講習を受けなければなりません。

③保険料

ゴールド免許所持者は

事故を起こしにくいと判断されるため

一般的に保険料が安くなります。

このようにゴールド免許とブルー免許とでは

大きな違いがあります。

誰もがゴールド免許の方が良いと思うはずです。

実はうっかり失効でも

ゴールド免許を維持することができる

ケースがあります。

次の3つの条件を満たす必要があります。

・免許の有効期限が切れてから

6ヶ月以内であること。

・やむを得ない事情があった場合

(海外旅行・入院・在監など)

・必要書類を提出した場合。

うっかり失効中に事故にあったらどうなる?

うっかり失効中に事故を起こすと

青切符ではなく赤切符が切られてしまいます。

赤切符の減点数の目安は6点以上で

無免許運転や飲酒運転といった

重い処分に該当します。

これまでに事故や違反をしたことのない

ゴールド免許所持者も

無免許運転と見なされます。

忙しくて免許証の更新をつい忘れてた〜

←なんてことにならないよう

くれぐれもご注意くださいね。

減点されるだけでなく

お金の面でも問題が生じるリスクが高いです。

加入している保険会社によっては

保険適用外となり

お金が出ないこともあります。

うっかり失効で再取得するまでの流れや講習時間まとめ

うっかり失効しても6ヶ月以内に

講習を受けることで

免許証を再取得することができます。

6ヶ月以内であれば

学科試験と技能試験が免除されます。

お金の面でも時間の面においても

大幅な削減となります。

再取得の手続きができるのは

運転免許試験場か住所を管轄する警察署です。

自治体によっては

どちらか1つしかない場合があります。

事前に問い合わせましょう。

手続きする時に必要な物をまとめましたので

ご覧ください。

・運転免許証

有効期限が切れた運転免許証が必要です。

・申請用の証明写真

・本籍地を記載した住民票の写し

6ヶ月以内に発行したものでコピーは不可です。

・高齢者講習終了証明書

更新期間満了日の年齢が満70歳以上の方のみ

必要となる書類です。

・認印

では次にうっかり失効で

免許証を再取得するまでの

流れや講習時間についてご紹介します。

(再取得までの流れ)

①運転免許試験場または警察署で申請する。

②適性検査と講習を受ける。

講習にかかる時間は元の運転免許証の色により

異なります。

ゴールド免許の場合は30分間です。

一般運転者のブルー免許だと1時間です。

違反または初回運転者のブルー免許だと

2時間かかります。

③新しい免許証を受け取る。

どこで手続きしたかによって

免許を受け取るまでに

かかる日数が異なります。

運転免許試験場だと即日交付です。

そのため講習を受けた後に

その場で新しい免許証を

受け取ることができます。

一方警察署で手続きすると

新しい免許証を受け取るのは

3週間後になります。

うっかり失効で免許証を

再取得する時にかかる

費用についてもご紹介します。

交付手数料は一律で2050円です。

受ける講習の種類により講習料金は異なります。

元の免許がゴールドだと500円です。

ブルー免許は一般運転者が800円で

違反または初回運転者は1350円です。

さいごに

うっかり失効中に違反をしても

免許証取り消しにはなりません。

だからといって放置しておくのは

大変危険です。

1年以上経つと自動車学校に入るところから

やり直さなければならないためです。

うっかり失効に気づいたら

速やかに免許証再取得の

手続きを行いましょう。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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