うっかり失効中の違反は免許取り消し?!確認しておきたい罰則・罰金!

 

免許更新期間は誕生日の前後1ヶ月と

割と長めに定められています。

 

更新期間を過ぎてしまうと

無免許運転となります。

 

しかし6ヶ月以内に気づいた場合は

うっかり失効とみなされます。

 

この期間に信号無視などの

交通違反で捕まった場合は

免許取り消しなどの

重大な罰は与えられません。

 

違反内容に関する罰金と点数が累積されます。

 

だからといってそのままにしておくのは

絶対にNGです。

 

1年以上経つと免許証が取り消されます。

 

自動車学校から通わないと

いけなくなりますΣ(゚Д゚)

 

うっかり失効の場合は

通常の免許更新と比べると面倒くさいですが、

免許を再取得することができます。

 

適性試験と講習を受けることで

免許を取得することができます。

 

手数料は都道府県により異なりますが、

普通車ですと5000円程度かかります。

 

免許証のうっかり失効時に違反したときの罰則・罰金

 

免許更新期間は誕生日の前後1ヶ月

合計2ヶ月と長めに設定されています。

 

しかし中には仕事がめちゃくちゃ忙しく

ついうっかり更新を忘れていた

という方もいます。

 

そんな人が免許更新切れに気づくのは

他に交通違反をおかしてしまった時です。

 

信号無視で捕まり

警官に免許証を見せたところ

更新切れを指摘されたというパターンです。

 

免許の有効期限が切れているため

無免許運転に該当します。

 

しかし1年以上有効期限が切れている場合と

比べると罰則・罰金は軽いです。

 

うっかり失効の場合は無免許運転ですが

免許取り消しにはなりません

 

 

例えば信号無視で捕まったとしますね。

 

その場合は信号無視の罰金9000円と

罰則として2点が加算されます。

 

 

うっかり失効なら

免許取り消しにならないんだと

ほっとしてはいけません。

 

そのままにしておくと

本当に免許取り消しになってしまいます。

 

免許の期限切れに気づいたら

速やかに免許再取得の手続きを行いましょう

 

 

うっかり失効してしまったときの免許再取得の手続きや手数料

 

 

うっかり失効で免許を再取得する場合は

通常の更新よりも面倒ではありますが、

それほど困難ではありません。

 

6ヶ月〜1年以内で気づいた場合は

仮免許からのやり直しとなります。

 

1年以上経つと最初からやり直しです(-.-)

 

自動車学校に納める費用や学校に通う時間。

 

これはかなり大変です…

 

うっかり失効で免許を再取得する場合は

適性試験と講習を受けることで

免許をもらうことができます。

 

手続きは比較的簡単ですが

ゴールド免許証が普通の免許証となる点は

ご注意ください。

 

 

それではうっかり失効で

免許を再取得する場合の

手続きの流れと手数料などについて

ご紹介しますね。

 

(手続きの流れ)

 

免許の有効期限切れに気づいたら

速やかに最寄りの警察へ行きましょう。

 

そこで免許証再取得に関する

申請書を作成します。

 

申請書作成にはけっこう時間がかかります。

 

時間に余裕のある時に行きましょう。

 

1時間くらいかかったとの

意見も上がっています。

 

その後運転免許センターに行き

適性試験と講習を受けたら

免許証が交付されます。

 

運転免許センターがものすごく

遠くにある場合は

かなり大変です(^^;)

 

私の家から免許センターまでは

車で1時間半以上もかかってしまいます…

 

 

気になる手数料については

各都道府県により違いがあります。

 

地域の免許センターに確認しましょう。

 

一般的には5000円前後で

再取得することができます。

 

普通に免許更新をする場合も

なんだかんだで5000円くらいかかります。

 

手数料に関しては

それほど高いというわけではありません。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

うっかり失効中に違反をしても

免許証取り消しにはなりません。

 

だからといって放置しておくのは

大変危険です。

 

1年以上経つと自動車学校に入るところから

やり直さなければならないためです。

 

うっかり失効に気づいたら

速やかに免許証再取得の

手続きを行いましょう。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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