新担当からの挨拶メールへの返信はどうすればよい?例文やマナー!

人事異動などで担当が変わった時に

前任者から今までの感謝の気持ちを

込めて挨拶メールが届くことがあります。

その場合はこちらも思い出があるため

返信がしやすいですよね。

では前任者ではなく新担当から

挨拶メールが届いた場合は

どのように対応すれば良いのでしょうか(??)

長く文章を書く必要はありません。

返信はなるべく早く行うよう心がけ

挨拶メールをもらったことへの

感謝の気持ちを伝えましょう。

今回は新担当からの挨拶メールが

届いた時の返信例文や

マナーについてご紹介します。

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新任からの挨拶メールに返信する時のマナー!

新任からの挨拶メールが届いたら

なるべく早く返信するのがマナーです。

挨拶メールをもらったら

24時間以内が返信の目安になります。

なんとなく先延ばしにしていたら

タイミングを失ってしまい

結局返信ができずにそのままになっている、、、

なんてことだけはビジネスマンとして

避けるようにしましょう。

先延ばしにするよりも

率先してやってしまった方が効率的です。

返信を早目にした方が良い理由は

挨拶メールを送った人は返信が来ないと

落ち着かないためです。

なぜ返信がないのか気にしながら

過ごさせることになってしまいます>.<

ストレスがたまりすぎると

不安な気持ちがあなたに対する怒りや

苛立ちに変わってしまうこともあります。

あなたは特に理由はなく

何となく返信しなかっただけだとしても

不信感を抱かれてしまいかねません。

社内からの挨拶メールにも

返信はすべきなのかについても

考えていきたいと思います。

社外の新任だけでなく

社内の新任に対しても返信するのが

ビジネスマンのマナーです。

社外と社内ではメールの宛名の書き方が

少し異なるため注意が必要です。

社外の新任に返信する場合

社外の新任に返信する場合は

「会社名+役職名+氏名+様」の

順とします。

会社名は省略することなく

正式名称を書くのがマナーですので

書く前に1度社名を確認することを

おすすめします。

社内の新任に返信する場合

社内の新任に返信する場合は

「役職名+氏名+様」の順とします。

メールを返信する時のビジネスマナーとして

「Re:」を消さずにそのまま残すようにします。

どのメールに対する返信であるかが

メールを開かなくても

ひと目で分かるようにするためです。

新任からの挨拶メールへの返信例文

前任者からの挨拶メールへの返信例文は

たくさん紹介されています。

でもなぜか新任からの挨拶メールへの返信例文は

ほとんど紹介されていないんですよね、、、

ここでは新任からの挨拶メールへの

返信例文をご紹介していきます。

新任からの挨拶メールへの

返信は長く書く必要はありません。

たとえば次のような文章で

特に問題はありません。

(例文①社内向けの返信例文)

日頃は、お世話になっております。

○○部の△△でございます。

ご挨拶ありがとうございました。

こちらこそ何卒よろしくお願いいたします。

(例文②社外向けの返信例文)

日頃は、お世話になっております。

株式会社○○の△△でございます。

ご丁寧に異動のご連絡いただきまして、

誠にありがとうございました。

こちらこそ何卒よろしくお願いいたします。

※会社の名前は正式名称で書くようにしましょう。

さいごに

新任からの挨拶メールに返信する時のマナーや

文章の例文についてご紹介しました。

ビジネスを円滑に行うためには

コミュニケーションが欠かせません。

社内と社外問わずに

挨拶メールが届いたらなるべく

早目にお礼のメールを返信しましょう。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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