職場の老害はどうしたら、、、60代老人には有効対策はない?!

定年退職後に再雇用されて社員として

再び働くシニア社員が増えました。

高齢化社会ならではの特徴ですが

シニア社員の老害ぶりが話題になっています、、、

問題なく働いているシニア社員の方が

圧倒的に多いですが中には

老害だと認定されてしまっている人もいます。

目上の立場の人にはヘコヘコしているのに

オフィスで威張り散らしている人などです。

相手だけが悪いわけではなく

こちら側の接し方に

問題があるのかもしれません。

役職の上では同じでも相手は定年退職した

社会人の先輩であることを忘れずに

まずはシニア社員と接してみましょう。

これだけで関係が良くなることがあります。

こんなことでは全く改善されないよ

ということであれば

直接対決するのではなく上司に

間に入ってもらうことをおすすめします。

スポンサーリンク

シニア社員で老害と言われる人の特徴!

老害と言われてしまうシニア社員の

特徴について整理してみました。

・偉そうにあれこれ言ってくるが

自分はあまり仕事をしていない。

・気に入らないことがあると大声で怒鳴ってくる。

・社長の前だけ腰が低いのに

職場では態度が大きい。

シニア社員の中にはついつい自分よりも

年下の社員に対して横柄な態度を

とってしまう人もいます。

そのようなシニア社員はやはり

老害だと思われてしまいます。

この他にもこんな行動をすると

老害だと見なされてしまいます。

・クシャミや咳が大きすぎる。

・クシャミや咳をする時に手で押さえない。

・ひとり言など常に音を出す。

・仕事中に寝ていることがある。

・電話での話し声が大きすぎる。

・パソコンを使わずなるべく手書きで

済ませようとするが字が汚すぎて読めない。

読めないと言うと怒る。

クシャミや咳に関してはなぜか

年を取るほど大きくなりますよね(^^;)

引退しない老人への対処法!

老害があるとされるシニア社員ですが

目上の役職の人が近くにいる時は

腰が低く仕事を引退することもありません。

一緒に働く社員にとって

どのようにシニア社員に接すれば良いかは

非常に悩むところだと思います。

私自身こんな経験をしたことがあります。

部長職を定年で退職した60代の女性が

再雇用されオフィスにやってきました。

色々分からないことがあり不安だろうと思い

親切心からあれこれ教えていたんです。

いちいち言わなくても分かるから!

うるさいわよと思いきり

キレられてしまったことがあります(^^;)

あまりにも突然のことだったため

頭が真っ白になりました。

今振り返って考えると年下で社会人としての

経験が浅い人からあれこれ言われて

カチンと来たのだと思います。

そのシニア社員は退職する前は

部長だったとのことなので

なおさら腹が立ったのでしょう。

シニア社員に接する時はこちら側が

敬意を払って接することで

相手が怒鳴ることもなくなります。

シニア社員のことを知るために

こちら側から積極的にコミュニケーションを

取ることも重要です。

それでもシニア社員の言動が

常識を逸脱していると感じた場合は

上司などに相談することをおすすめします。

年下から注意されると関係が

かなり悪化するリスクがあるためです。

さいごに

日本は高齢化社会のためシニア社員の数は

今後もどんどん増えることが予想されます。

老害と言われるシニア社員も

増えていくことでしょう(^^;)

老害だとシニア社員を責める前に

立ち止まって考えて欲しいことがあります。

自分自身も老害シニア社員になる可能性がある

ということです。

人は必ず年をとります。

反面教師と考え自分がシニア社員になった時に

老害と呼ばれないようにすることも大切です。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

スポンサーリンク

フォローする