犬が死ぬ前に見せる呼吸や便の兆候とその対処法とは?

 

ワンちゃんが寿命で死ぬ時、

何の前触れもなく突然死ぬことはありません。

 

いつも寝ている。

 

ご飯を食べなくなる。

 

散歩に行きたがらなくなるなど

今までには見られなかった様々な兆候が

見られるようになります。

 

今回は死期が近づいている

ワンちゃんの呼吸や便の

兆候についてご紹介します。

 

死が近づくとワンちゃんは

呼吸が苦しくなります。

 

たくさん息を吸い込むため、

声帯が震えて遠吠えのような

声がすることがあります。

 

咳のように聞こえることもあります。

 

さらに死期が目前に迫ると、

チェーンストークス呼吸

見られるようになります。

 

肩で呼吸をするような感じになります。

 

 

便でも兆候が見られます。

 

死が近づくと肛門に力が入らなくなります。

 

また便も下痢になりやすくなります。

 

ワンちゃんが快適に過ごせるよう、

ペットシーツをこまめに取り替えるなどして

清潔な環境を心がけましょう。

 

犬が死ぬ前に現われる呼吸や便の兆候

 

ワンちゃんの死が近づくと

様々な兆候が見られるようになります。

 

全ての兆候に当てはまるというわけでは

ありません。

 

私が飼っていたワンちゃんは

寝てばかりいました。

 

食欲は最後まであり、

ご飯以外は寝てるような

生活を送っていました。

 

 

今回ご紹介するのは呼吸と便についてです。

 

【犬が死ぬ前の呼吸の特徴は?】

 

死が近づくと、呼吸が苦しくなります。

 

大きく息を吸い込むため、

遠吠えのような咳が出やすくなります。

 

死がかなり目前に迫っている時は

チェーンストークス呼吸が

見られるようになります。

 

危篤状態の時に見られる呼吸です。

 

浅く遅い呼吸と深く速い呼吸を

繰り返します。

 

肩で呼吸をしているかのような

息づかいになります。

 

 

【犬が死ぬ前の便の特徴は?】

 

死が近づくと段々と

肛門にも力が入らなくなります。

 

肛門が緩むため、

下痢にもなりやすいです。

 

オムツを履かせたり、

ペットシーツを敷くなどしましょう。

 

ワンちゃんが快適に過ごせるよう

オムツやペットシーツは汚したら

こまめに取り替えるよう心がけましょう

 

 

さて飼い犬は死ぬ前に吠えるという話も

聞きますが、実際はどうなのでしょう?

 

こちらの記事に詳しくまとめていますので

併せて参考にされてくださいね!

⇒ 犬は死ぬ前に吠えるって本当?臨終付き添い経験談集!

 

 

飼い犬が死ぬ前に弱ったときにあなたがしてあげられることとは?

 

先ほどご紹介した呼吸や便の変化以外にも、

死が近づくと様々な兆候が

見られるようになります。

 

犬には死の概念や苦しみはないと

言われています。

 

しかし死期が迫ることで起きる様々な身体の変化に

ワンちゃんは不安を感じやすくなっています。

 

身体だけでなく、

気持ちの面でもワンちゃんは

弱くなっています。

 

そんなワンちゃんのために

私達ができることについて

ご紹介していきたいと思います。

 

なるべく一緒に過ごす時間を増やす

 

身体の変化に不安を感じる

ワンちゃんもたくさんいます。

 

不安を感じさせないよう

一緒にいる時間を増やしましょう。

 

 

好きなように過ごさせてあげる

 

死が近づくとワンちゃんには

呼吸や便以外にも様々な

兆候が見られるようになります。

 

・寝る時間が長くなる。

 

・散歩に行きたがらなくなる。

 

・ご飯を食べなくなる。

 

・目が見えにくくなる。

 

死期が近づくと

ワンちゃんはこれまでのように

活発ではなくなります。

 

食欲が落ちたり、

散歩にも行きたがらなくなる

ワンちゃんもいます。

 

寝てばかりのワンちゃんもいます。

 

元気を出してもらいたいと思い、

無理矢理食べさせたり、

歩かせようとするのはやめましょう

 

好きなように過ごさせ、

声かけなどを行うようにしましょう。

 

我が家の犬は縁側で日を浴びながら、

ふかふかの座布団の上で

ひたすら寝ていました。

 

とても穏やかな顔で寝ていたため

そっとしておきました。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

死期が迫ったワンちゃんには

様々な兆候が現れるようになります。

 

呼吸が苦しそうな時はさすってあげましょう。

 

下痢をしやすくなるため、

清潔な環境になるよう心がけましょう。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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