犬が死後硬直後に生き返るってあり得る?死後の処置はどうすべき?

 

犬が死後硬直後に生き返るという話は

本当なのでしょうか?(‘ω’)

 

犬は死ぬと数時間後に死後硬直が始まります。

 

個体差はありますが

一般的には2〜3時間後だと言われています。

 

しかしその後、

死後硬直が解けて身体がゆるんでいきます。

 

死後硬直が解ける時間帯も個体差があり、

死んでから12〜18時間後とされています。

 

死後硬直が解けた時に犬の身体が動きます。

 

この動きを見て、

犬が生き返ったのではないかと

勘違いしてしまう人がいます。

 

生き返ったのではありません

 

 

飼い犬が死んでしまった後の処置についても

ご紹介しますね。

 

犬をペットシーツや

バスタオルの上などに乗せてあげます。

 

バスタオルを使う場合は

下にビニールシートなどを敷きましょう。

 

身体をふいたり、

身体を優しく曲げるなどします。

 

ワンちゃんが好きだった

おもちゃや食べ物、お花などで飾り

火葬に出してあげましょう。

 

犬が死後硬直後に生き返るってあり得るのか?

 

犬が死後硬直後に生き返ったという話を

聞いたことがあります(‘ω’)

 

これは勘違いです。

 

犬は心臓が止まると、

一般的に2〜3時間後に

死後硬直が始まります。

 

このままの状態が

ずっと続くわけではありません。

 

心臓が止まってから12〜18時間経つと、

今度は硬直が緩んできます。

 

硬直が緩む時に身体が動きます。

 

このため死んだ犬が生き返った!と

思ってしまう人がいるのです。

 

 

飼い犬が死んだらその後の処置はどうするのがいい?

 

飼い犬が死んだ後の処置について

ご紹介しますね。

 

家族同様に一緒に暮らしてきた犬が死んだ時は

極楽に行けるよう供養しましょう

 

死んでしまったら

ペットシーツやバスタオルの上などに

乗せてあげます。

 

バスタオルを使う時は

下にビニールシートなどを

敷くようにしましょう。

 

身体に水分がついていると

腐りやすくなります。

 

乾いた柔らかいタオルなどで、

全身を優しくふいてあげましょう。

 

死後硬直が解けた時に

顔や身体の穴から体液が

出やすくなるためです。

 

濡れたガーゼなどで

優しく拭ってあげましょう。

 

犬の心臓が止まると

数時間後に死後硬直が始まります。

 

 

犬が死ぬ前の様子については

こちらの記事に詳しくまとめていますので

併せて参考にされてくださいね!

⇒ 犬は死ぬ前に吠えるって本当?臨終付き添い経験談集!

⇒ 犬が死ぬ前に見せる呼吸や便の兆候とその対処法とは?

 

 

死後硬直が始まる前に

手足を軽く曲げてあげます。

 

寝ている時のような

かっこうにしてあげましょう。

 

犬は死んだ後、

目が開いたままであることが多いです。

 

目も閉じた状態にしてあげましょう。

 

口も開いたままだとかわいそうです。

 

タオルなどで固定してあげると、

開かなくなります。

 

死後硬直が始まる前までに

行うようにしましょう。

 

 

では次に火葬時期の目安について

ご紹介します。

 

犬の大きさや、季節などにより

安置できる目安期間は異なります。

 

【保冷剤を使った場合】

 

夏場はクーラーなどで部屋の温度を下げ、

かつ保冷剤を使った状態で1〜2日です。

 

冬場は暖房など入れない部屋に置き、

保冷剤を使い3〜4日です。

 

 

【ドライアイスを使った場合】

 

ドライアイスを使うと

安置できる目安期間がのびます。

 

夏場で4日~7日、

冬場で7日~10日です。

 

ワンちゃんが死んだらどこで火葬するか

前もって家族で話し合いをしておくことを

おすすめします。

 

人気のペット火葬は

かなり先まで予約で埋まっていることも

多いからです。

 

火葬に出す時は

ワンちゃんの周りを好きだった

おもちゃや食べ物などで

飾りつけてあげましょう。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

ワンちゃんが死んだ後に生き返るという話は、

死後硬直が解けた後に身体が動くためです。

 

ワンちゃんが死んだ後は適切な処置で、

ワンちゃんを天国に送り出しましょう。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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