マナーベルトの代用に尿取りパッドやペットシーツは使える?

【2021.1.8追記】

犬用の製品は、

人間用と比較すると

値段が高くなりがちです。

マナーバンドの中に入れる

犬用のマナーパッドは、

人間用の尿取りパッドやペットシーツで

代用はできるの?

こんな声がたくさん上がっています。

尿取りパッドでの代用は可能です。

しかし犬用のマナーパッドの料金と

それほど違いがありません。

わずかに安い程度です。

ペットシーツに関してはどうでしょうか?

ペットシーツは、

尿の吸収を第1の目的として

作られているわけではありません。

そのためおしっこが漏れる可能性が高いです。

肌への優しさの観点からしても

おすすめしません。

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マナーベルトの代用に尿取りパッドを使えるか?メリットとデメリット

マナーベルトの中に入れる

犬用マナーパッドの代用として、

尿取りパッドを使うことは可能です。

尿取りパッドを使った場合の、

メリットとデメリットをご紹介しますね。

(メリット)

おしっこの吸収力が高いため、

漏れる心配なし

人間用の尿取りパッドは、

尿を吸収することを目的に作られています。

そのため、

愛犬のおしっこも漏らさず

しっかり吸収してくれます。

人間用尿取りパッドよりも安い生理用品を

代用する人もいます。

しかしおすすめしません

確かにコストは

かなり抑えることができますが、

尿が漏れやすいためです。

小型犬で、こまめに取り替える環境にないと、

代用するのは難しいです。

もともと尿取りパッドと異なり、

尿を吸収することを目的として

作られてはいないためです。

消臭効果が高い

赤ちゃん用のオムツもコストが安いため、

犬用マナーパッドの代わりに

使っている人がいます。

しかし消臭効果の観点から考えると、

尿取りパッドの方がおすすめです。

大人の尿は、子供より臭いが強いです。

そのため人間用尿取りパッドの方が

消臭効果に優れているためです。

肌に優しい

尿取りパッドは尿を吸収することを

目的にしています。

ですので肌にも優しいです。

では次に尿取りパッドで代用する場合の、

デメリットについてご紹介します。

デメリットは、犬用マナーパッドと比べて、

そこまで料金が安いわけではないことです。

犬用マナーパッドが1枚20〜30円程度です。

尿取りパッドは、わずかに安い程度です。

自宅に使っていない尿取りパッドがある人や、

少しでも料金を安くしたい人を除いては、

料金面でのメリットはあまりありません

マナーベルトの代用にペットシーツを使えるか?メリットとデメリット

では次にマナーベルトの中に入れる

犬用マナーパッドの代わりに

ペットシーツは使えるのかについて

ご紹介しますね。

ペットシーツの値段は

1枚あたり約4円と安いです。

代用できるなら、

かなりの節約になりますよね。

しかし結論から言うと、

ペットシーツを代用するのは

おすすめしません

その理由は、

ペットシーツが尿を吸収することを

第1の目的として作られていないためです。

ペットシーツで代用すると

尿が漏れてしまうため、

愛犬も不快な気持ちになってしまいます…

この他に、肌への影響も気になります。

人間用の尿取りパッドとは異なり、

肌に常時触れていることを目的として

作られていません。

そのため湿疹やかぶれ、

膀胱炎などになるリスクもあります。

これらの理由から、

ペットシーツで代用するのは

やめておきましょう。

犬のマナーベルトは100均でも買えるのか?

最近は100均でなんでも買えるようになりました♪

ペット用品も充実しています。

私は熱帯魚のエサや水槽の掃除用品、

犬のブラシもダイソーで購入しています。

さすがに犬用のマナーベルトは

100均では買えないんじゃない?

←そんな風に思われているかもしれません。

なんとダイソーでは

犬のマナーベルトも販売されています。

ダイソーのマナーベルトのサイズは

SとMとがあります。

サイズの目安はそれぞれ次のようになっています。

(S)ウエスト周り24~28cm

(M)ウエスト周り28~33cm

飼い主さんにとって気になるのが

やはり丈夫さやつけ心地の良さだと思います。

100均だからペラペラな安っぽい作り

ではないかと思われるかもしれません。

実際にはしっかりとした作りで

肌触りも問題ありません。

ダイソーのマナーベルトの使い方についても

ご紹介しておきますね。

①マナーベルトを広げて床などに置きましょう。

②ペット用尿とりパッドなど、

おしっこを吸収するものを置きます。

③ペットの腰周りにマナーベルトを巻きつけます。

ペット用尿とりパッド以外に

以下の物でマナーベルトの

代用をすることができます。

・ペット用シーツ

・ナプキン

・尿とりパッド

・オムツ

ペット用シーツや尿とりパッドは

ダイソーなど100均でも購入することができます。

あまりマーキングしない犬であれば、

適当な大きさにカットしたペット用シーツでも

大丈夫です。

犬のマナーベルトを手作り!100均のアイテムで作る方法を伝授!

犬のマナーベルトには目安となるサイズが

表記されています。

でも実際に腰に巻きつけてみると

ずれやすいことがあります。

犬のマナーベルトがずれてしまう…

そんな時は100均で買えるアイテムを使って

手作りするのもおすすめです(^^)

マナーベルトとして使えるのが

【幅の広いヘアバンド】です。

入浴時に使うモコモコしたヘアバンドだと

胴回りにフィットしてずれにくいです。

犬の身体に合う幅のヘアバンドを選ぶのが

ポイントです。

次の手順で簡単に犬のマナーベルトを

作ることができます。

①ヘアバンドを切り棒状に広げます。

②端を針と糸で縫い処理します。

③犬の胴に巻いて

スナップボタンをつける位置を決めます。

④スナップボタンを縫い付けます。

モコモコ素材のヘアバンドの場合、

マジックテープを取り付けるのは

かなり難しいです(^^;)

平坦な素材を使うならマジックテープでもOKです。

ワッペンを縫い付けるなどして

アレンジをお楽しみくださいね♪

使用する時は尿とりパッドやペットシーツを

マナーバンドの上に重ねてから

犬の胴回りに巻きます。

犬用マナーベルトがずれるので困る、、そんなときにおすすめの市販商品3選!

市販の犬用マナーベルトは種類が豊富です。

ネット通販で買えるおすすめのずれにくい

犬用マナーベルトをご紹介します。

ALPHAICON アルファアイコン



締め付けすぎないのにずれないと

飼い主さん達からの口コミ評価が高い

犬用マナーベルトです。

幅広のマジックテープでとめるタイプです。

犬の胴回りに合わせてとめることができます。

HARZth ハーズ マナーベルト



介護用にも使うことができる

犬用のマナーベルトです。

長時間つけることを想定し、

犬にストレスがかかりにくいニット素材で

作られています。

幅広く強力なマジックテープでとめるタイプです。

そのため動いてもずれにくいです。

ペットプロ マナーベルト



マジックテープでとめるタイプの

マナーベルトなのでずれにくいです。

アンモニア消臭シートが付いているため

おしっこの臭いが軽減される効果も

期待できます。

さいごに

犬用の製品などは

1枚あたりのコストが高いですよね。

尿取りパッドは犬用マナーパッドの

代用品として使うことは可能です。

吸収力や消臭効果、肌への優しさの観点から

考えて問題はありません。

しかし、それほど1枚あたりの料金が安い

というわけではありません。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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