手作りお菓子(クッキー)の郵送方法と気を付けるべきポイントとは?

 

友達や彼氏に手作りのクッキーを

郵送で送りたい(‘ω’)

 

手作りクッキーは割れやすいため、

適切な方法でしっかり梱包しましょう。

 

プチプチでおなじみの衝緩材や

段ボールを使うのがおすすめです。

 

乾燥剤を入れるのもお忘れなく!

 

手作りクッキーを送る方法は、

普通郵便や宅配便、

クール宅配便など様々です。

 

目的に合わせて選びましょう。

 

その他に手作りクッキーを郵送で送る時に

気を付けたいことについても ご紹介します。

 

手作りクッキーをもらう方は

いつ作られたのか、

いつ頃まで食べられるのか気になります。

 

○日に作ったので、

○日までに食べてねと

メッセージを添えると丁寧です。

 

手作りお菓子(クッキー)の郵送方法にもいろいろあり!

 

手作りクッキーを郵便する方法は

いろいろあります。

 

それぞれの特徴や注意点などについて

ご紹介します(‘ω’)

 

普通郵便

 

手作りクッキーを

普通郵便で送ろうとすると、

定形外郵便になります。

 

重さや大きさにより料金が変わります。

 

手作りクッキーを割れないように梱包すると、

意外と重くなります。

 

普通郵便=安いではありませんので

ご注意ください。

 

 

クリックポスト

 

配送料を安く済ませたいなら

クリックポストがおすすめです。

 

郵便局から発送することができます。

 

全国一律188円です。

 

ポストに投函されます。

 

ただしサイズや重量を

クリックポストが定める

規格内におさめる必要があります。

 

・長さ14cm〜34cm

・幅9cm〜25cm

・厚み3cm以内

・重量1kg以内

 

 

ネコポス

 

ヤマト運輸によるサービスです。

 

手渡しではなくポストに投函されます。

 

全国一律385円です。

 

ネコポスが定める規格内におさめる

必要があります。

 

角形A4サイズ以内で、

厚さは2.5cm以内、

重さ1kg以内です。

 

 

宅配便

 

常温で送る場合の安心の配送方法と言えば

やはり宅配便です。

 

料金は割高にはなりますが、

直接手渡ししてくれるため安心です。

 

夏の暑い時期はクール宅急便や

チルドゆうパックを利用しましょう。

 

 

手作りお菓子(クッキー)を郵送するときに気を付けたいこととは?

 

手作りクッキーを

郵送する時に気を付けたいことは

3つあります。

 

割れないように梱包すること

 

手作りお菓子の中でも

特にクッキーは割れやすいです。

 

酷い場合ですと粉々になっていることも…

 

1つの袋に大量に入れるのではなく、

できるだけ少ない数ごとに

透明のラッピング袋に入れましょう。

 

段ボールの底にプチプチを2枚敷き

クッキーとクッキーの間にも

プチプチを挟むようにしましょう。

 

 

しんなりしないよう食品用の乾燥剤を入れること

 

クッキーが湿気を吸うと傷みやすくなります。

 

食品用のシリカゲルなどの

乾燥剤を入れておきましょう。

 

ビニールに入れ、

しっかり密閉しましょう。

 

 

作った日と賞味期限を伝えること

 

市販のお菓子には

製造日や賞味期限が記載されています。

 

手作りクッキーですと、

もらった相手もいつ頃まで

食べて良いか気になります。

 

メッセージカードなどに

クッキーを作った日と、

美味しく食べられる目安を記載すると

丁寧な印象になります。

 

手作りクッキーですと

1週間は日持ちします。

 

美味しく食べられる目安は約3日間です。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

手作りクッキーを郵便で送る場合の方法や

注意点などについてご紹介しました。

 

手作りクッキーを少し送る場合は

クリックポストやネコポスが

安くておすすめです。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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