手作りお菓子(クッキー)の郵送方法と気を付けるべきポイントとは?

【2021.5.20追記】

友達や彼氏に手作りのクッキーを

郵送で送りたい!

手作りクッキーは割れやすいため、

適切な方法でしっかり梱包しましょう。

プチプチでおなじみの衝緩材や

段ボールを使うのがおすすめです。

乾燥剤を入れるのもお忘れなく!

手作りクッキーを送る方法は、

普通郵便や宅配便、

クール宅配便など様々です。

目的に合わせて選びましょう。

その他に手作りクッキーを郵送で送る時に

気を付けたいことについても ご紹介します。

手作りクッキーをもらう方は

いつ作られたのか、

いつ頃まで食べられるのか気になります。

○日に作ったので、

○日までに食べてねと

メッセージを添えると丁寧です。

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手作りお菓子(クッキー)の郵送方法にもいろいろあり!

手作りクッキーを郵便する方法は

いろいろあります。

それぞれの特徴や注意点などについて

ご紹介します(‘ω’)

普通郵便

手作りクッキーを

普通郵便で送ろうとすると、

定形外郵便になります。

重さや大きさにより料金が変わります。

手作りクッキーを割れないように梱包すると、

意外と重くなります。

普通郵便=安いではありませんので

ご注意ください。

クリックポスト

配送料を安く済ませたいなら

クリックポストがおすすめです。

郵便局から発送することができます。

全国一律188円です。

ポストに投函されます。

ただしサイズや重量を

クリックポストが定める

規格内におさめる必要があります。

・長さ14cm〜34cm

・幅9cm〜25cm

・厚み3cm以内

・重量1kg以内

ネコポス

ヤマト運輸によるサービスです。

手渡しではなくポストに投函されます。

全国一律385円です。

ネコポスが定める規格内におさめる

必要があります。

角形A4サイズ以内で、

厚さは2.5cm以内、

重さ1kg以内です。

宅配便

常温で送る場合の安心の配送方法と言えば

やはり宅配便です。

料金は割高にはなりますが、

直接手渡ししてくれるため安心です。

夏の暑い時期はクール宅急便や

チルドゆうパックを利用しましょう。

手作りお菓子(クッキー)を郵送するときに気を付けたいこととは?

手作りクッキーを

郵送する時に気を付けたいことは

3つあります。

割れないように梱包すること

手作りお菓子の中でも

特にクッキーは割れやすいです。

酷い場合ですと粉々になっていることも…

1つの袋に大量に入れるのではなく、

できるだけ少ない数ごとに

透明のラッピング袋に入れましょう。

段ボールの底にプチプチを2枚敷き

クッキーとクッキーの間にも

プチプチを挟むようにしましょう。

しんなりしないよう食品用の乾燥剤を入れること

クッキーが湿気を吸うと傷みやすくなります。

食品用のシリカゲルなどの

乾燥剤を入れておきましょう。

ビニールに入れ、

しっかり密閉しましょう。

作った日と賞味期限を伝えること

市販のお菓子には

製造日や賞味期限が記載されています。

手作りクッキーですと、

もらった相手もいつ頃まで

食べて良いか気になります。

メッセージカードなどに

クッキーを作った日と、

美味しく食べられる目安を記載すると

丁寧な印象になります。

手作りクッキーですと

1週間は日持ちします。

美味しく食べられる目安は約3日間です。

手作りお菓子を郵送する時の梱包の仕方や送り方

手作りお菓子が常温保存できるかどうかにより

郵送方法や梱包方法が変わります。

常温郵送ができない場合は

冷蔵便でお菓子を郵送することになります。

依頼する場所により名称が異なります。

(郵便局)チルドゆうパック

(クロネコヤマト)クール宅急便

(佐川急便)飛脚クール便

手作りしたお菓子が

常温保存できるかできないか

からチェックしていきましょう!

常温郵送できるお菓子の種類は焼き菓子です。

ただし常温郵送できる焼き菓子でも

高温多湿になる時期は

冷蔵郵送するのが無難です。

一般的なチョコレートも常温郵送できますが

生クリームを使ったものや高温多湿の時期は

冷蔵郵送するようにしましょう。

では次に手作りのお菓子を梱包する時の

ポイントをご紹介しますね。

【常温郵送】

焼き菓子は形が壊れないように注意が必要です。

プチプチで包み

箱または缶に詰めて郵送することで

形が壊れるのを防ぐことができます。

またワレモノシールも貼るようにしましょう。

焼き菓子を梱包する時に

乾燥剤を一緒に入れるのもポイントです。

シートタイプの乾燥剤などが

使いやすくておすすめです。

【冷蔵郵送】

冷蔵郵送する時は

手作りお菓子を郵送する直前まで

冷やしておくのがポイントです。

梱包に使う箱は発泡スチロールではなく

紙製の箱が適しています。

発泡スチロールは外気を通さないため

冷蔵の効果が得られにくいためです。

お菓子の郵送は紙袋でもできる?

お菓子の郵送は段ボールではなく

紙袋でも可能です。

クッキー類は割れやすいため

缶に入れてから紙袋で梱包するのが

ポイントです。

郵便局とクロネコヤマト、佐川急便の全てが

紙袋での郵送を受け付けています。

お菓子を紙袋で郵送する時は

以下のポイントに注意しましょう。

①厚めの丈夫な紙袋を選ぶ。

紙袋の中にはペラペラで

少しの衝撃で破れるものもあります。

破れにくい紙袋を選ぶのがポイントです。

②雨が降った場合を想定して

中身をビニール袋で包んでから紙袋に入れる。

③持ち手は切り取るか中に折り込む。

④端から端までを幅の広いテープで

隙間なくぴっちりと覆う。

手作り料理を郵送する方法と梱包の仕方などの注意点!

手作り料理を郵送する方法としては

冷凍郵送がおすすめです。

クロネコヤマトや佐川急便では

冷蔵か冷凍のどちらかを

選択することができます。

郵便局は取り扱わない支店もあるため

事前に確認しておくことが必要です。

手作り料理を冷凍郵送する時の

梱包の仕方など注意点をご紹介しますね。

手作り料理を郵送する時は

日時指定にして

必ず受け取れるようにしましょう。

送る人から都合が良い日時を聞いて

確実に受け取れるようにしておきます。

梱包の仕方にもいくつか注意点があります。

冷凍した手作り料理を

冷凍郵送する時のポイントは

次のようになります。

①発泡スチロールではなく紙製の箱を使用する。

発泡スチロールは外気を遮断します。

発泡スチロールがダメだという

ことはありませんが

もしも発泡スチロールを使う時は

保冷剤をしっかり詰める必要があります。

②箱の下に新聞紙かタオルを敷く。

結露で箱が濡れるのを防ぐために

底に水分を吸収するものを敷きましょう。

③容器はビニール袋で2重にしてから詰める。

容器から万が一汁が漏れた時のことを考えて

容器はビニール袋で2重に

しておくことをおすすめします。

④隙間なく容器をぴっちり詰める。

隙間なく詰めることで冷気が逃げないため

溶けにくくなります。

隙間ができてしまう場合は

保冷剤または丸めた新聞紙などで

隙間を埋めるのがおすすめです。

さいごに

手作りクッキーを郵便で送る場合の方法や

注意点などについてご紹介しました。

手作りクッキーを少し送る場合は

クリックポストやネコポスが

安くておすすめです。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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