ドンキではハンコを売ってる自販機がある?!その真相とは?

ドンキではハンコを売ってる自販機があるとの

噂があります。

結論から言うと

ドンキにはハンコの自販機があります。

しかし全てのドンキ店舗に

あるわけではありません。

1部の店舗に設置されています。

すでに完成したハンコを

買うということではなく

自分で印材や書体などを選び作成します。

印鑑1本にかかる値段は500〜2500円程度です。

この記事ではドンキのハンコ自販機をテーマに

値段や作成方法についてご紹介します!

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ドンキのハンコ自販機とは?値段はどれくらいかかる?

ドンキの1部の店舗にハンコ自販機が

設置されています。

お金を入れてボタンを押したら印鑑が出てくる

自販機ではありません。

最短10分とありますが

入力や彫刻が始まってから

出てくるまでの時間を合わせると

20分はみていた方が良いです。

ですので時間がない方にはおすすめしません

自販機についている

タッチパネルを操作しながら

印鑑を作成していきます。

ドンキのハンコ自販機と聞いて

実印として使えるの?と

思う方も多いのではないでしょうか。

ドンキの自販機で作れる印鑑は

シャチハタタイプではなく彫刻タイプです。

ドンキのハンコ自販機で扱われている

印鑑の種類も豊富です。

・個人の認印向きの印鑑

・個人の実印向きの印鑑

・個人の銀行届印向きの印鑑

・英字またはカナの印鑑

・自由に書いた文字やイラストで作成する印鑑

・すでに完成しているイラストから

好きなデザインを選んで作る印鑑 など

珍しい苗字や

アルファベットやカナのハンコも

作れてしまいます。

イラスト付きの印鑑というのも非常に珍しいです。

100均では欲しい印鑑が見つからない

という方におすすめです。

印鑑を1本作成するのにかかる料金は

選んだ印材によって変わります。

印材にはアクリルや木材など16種類もあります。

色合いや材質も様々です。

個人的には透明感のある材質が好みです。

ハンコの自販機にサンプルが

展示されているので

気に入ったものを選びましょう。

最安値の印材は500円で最高値は2500円です。

やはり値段が高いほど

高級感が感じられます。

ドンキの自販機でのハンコの作成の仕方!

では次にドンキの自販機でハンコを作成する

手順についてご紹介しますね。

初めて利用する時は

やり方が分からず手間取ってしまうものです。

ハンコを実際に作る前に

作り方を予習しておきましょう!

①自販機についている

タッチパネルの[スタート]を

タッチペンでタップしましょう。

②ハンコの種類を8パターンの中から選びます。

6種類の丸いハンコの他に

2種類の四角いハンコもあります。

③印鑑に彫刻する文字と書体、太さなどを選びます。

珍しい書体もあります。

・古印体(こいんたい)

・篆書体(てんしょたい)

・印相体(いんそうたい)

・行書体(ぎょうしょたい)

・楷書体(かいしょたい)

④印材を選びましょう。

⑤朱肉ケースを購入するか決めます。

朱肉ケースは買わないという選択も可能です。

⑥料金が表示されますので料金を投入します。

この時点でお金を入れずに

取り消すこともできます。

⑦お金を入れると印鑑の彫刻がスタートします。

実際に利用した人の話では

印鑑の彫刻が始まり

受け取るまでに15分程度

かかったとのことでした。

さいごに

現在ドンキの1部店舗に設置されている

ハンコの自販機の料金や作成方法について

ご紹介しました。

ドンキの自販機で作る印鑑は

自分でオリジナルのハンコを

低料金で作りたいという方に

特におすすめです。

自分で印鑑をカスタムするというのは

なんともワクワクするものです♪

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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