別れのワルツと蛍の光との違いは何?ルーツを探る!

 

デパートが閉店する時に流れるメロディーは

ズバリ『蛍の光』ではありません!

 

聴くと帰りたくなると言われる

あのBGMのタイトルは『別れのワルツ』です。

 

驚かれたのではないでしょうか!?

 

あの曲はどう考えても

蛍の光だろ〜と思われる人が多いと思います。

 

蛍の光と別れのワルツが似ている理由は、

同じ原曲から生まれたアレンジ曲である

ためです。

 

原曲のタイトルは

オールド・ラング・サイン』です。

 

スコットランドに伝わる民謡です。

 

似ているのにも納得です。

 

しかし蛍の光と別れのワルツを

よく聴き比べると、

ある違いがはっきりします。

 

リズムが違うんです。

 

別れのワルツは

ワルツとあるように三拍子です。

 

一方、蛍の光は四拍子です。

 

三拍子の方がリラックス効果が高いため

BGMによく利用されます。

 

今回はよく似ている

別れのワルツと蛍の光との違いを

テーマに取り上げます!

 

それぞれのルーツにも迫ります。

 

蛍の光をアレンジしたのが

別れのワルツとの説もありますが

実際にはそうではありません。

 

蛍の光と別れのワルツは原曲は同じですが、

それぞれ異る道を辿って誕生したものです。

 

オールド・ラング・サインを

ワルツにアレンジしたのは古関裕而さんです。

 

NHK朝ドラのエールの

主人公のモデルとされる人物です!

 

別れのワルツと蛍の光との違いはどこにある?

 

別れのワルツと蛍の光を

同じ曲だと思っていた人も多いことでしょう。

 

私も長い間、

閉店間際に流れるあのBGMは

蛍の光だと思い込んでいました。

 

めっちゃ似てますよね。

 

あのBGMは蛍の光ではなく、

別れのワルツです。

 

閉店間際に流れるあのBGMを

じっくり聴いてみると、

踊り出したくなる、

流れるようなリズムなんですよね(‘ω’)

 

あのリズムは三拍子によるワルツです。

 

ワルツは強・弱・弱のリズムで、

音楽が流れています。

 

一方、蛍の光の方をよく聴くと、

ワルツではないことに気づきます。

 

蛍の光は四拍子です。

 

ワルツと比べると

少し間延びした印象を受けます。

 

実際に拍子を数えてみると、

別れのワルツと蛍の光の

違いがはっきりしますよ(^^)

 

 

蛍の光をアレンジして別れのワルツができた?それぞれのルーツを探る!

 

蛍の光をアレンジしたのが、

別れのワルツとの噂があります。

 

実際にはそうではありません

 

蛍の光も別れのワルツも、

同じ原曲をアレンジして生まれた楽曲です。

 

それぞれに異なるルーツを持っています。

 

蛍の光はこうして生まれた

 

蛍の光の原曲は、

スコットランドに伝わる民謡です。

 

タイトルは

オールド・ラング・サイン』です。

 

離れていた旧友との再会を喜ぶ気持ちが

込められた歌です。

 

オールド・ラング・サインのメロディーに、

日本語の歌詞をつけたのが蛍の光です。

 

作詞を手がけたのは

稲垣千穎(いながきちかい)さんという方です。

 

 

別れのワルツはこうして生まれた

 

別れのワルツの原曲も、

蛍の光と同じオールド・ラング・サインです。

 

ワルツにアレンジして誕生したのが

別れのワルツです。

 

アレンジを手がけたのは

古関裕而(こせきゆうじ)さんです。

 

古関裕而さんは、

現在放送中のNHK朝ドラ『エール』の

主人公のモデルとなった作曲家です。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

蛍の光とずっと思っていたBGMが

別れのワルツだと知った時は

衝撃でした。

 

しかし同じ原曲から生まれた

アレンジ曲だと知って

納得することができました。

 

別れのワルツを誕生させたのは、

古関裕而さんです。

 

朝ドラ『エール』の主人公のモデルとして

大きな注目を集めています。

 

今回ご紹介した内容を

エールを見ている人に

豆知識として話してみるのもおすすめです。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

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