「ちょっと待って」の英語表現!スラングからビジネスシーンまで!

 

日本ではひとつの表現で

表情や言い方によって

異なるニュアンスを伝えることができます。

 

日本語は相手の気持ちを読み取る文化だと

言えます。

 

それに比べ英語は伝えたいニュアンスにより

異なる表現を用います。

 

例えば面白いと表現する場合、

英語ではこんなに表現があります。

 

interesting

 

興味深くて面白いという

ニュアンスを持ちます。

 

知的好奇心をくすぐられ、

興味を持った場合に用います。

 

fun

 

パーティーなどに参加して

気分が晴れやかになった時に使います。

 

この他に英語では

面白いを表す表現がいくつもあります。

 

 

『ちょっと待って』という表現も

英語ではいくつもの表現があります。

 

カジュアルな雰囲気で

気軽に使えるスラングと、

かしこまったビジネスシーンとに分けて

英語での表現の仕方をご紹介します。

 

カジュアルな場面で使える「ちょっと待って」の英語スラング

 

待ってと言う場合に

waitが頭に浮かぶのではないでしょうか?

 

たしかにwaitには待てとの意味があります。

 

子供がとっさに誰かを追いかけて

『待って』という時などに使う表現です。

 

子供っぽい印象を与える表現です。

 

もしも仕事上で使った場合は

かなり驚かれてしまいます。

 

カジュアルな場面でも

大人は使わない方が無難です。

 

pleaseをつけると少し丁寧な印象にはなります。

 

Wait,please.

 

しかしあまり使わない方が

良いかもしれません。

 

waitに代わるカジュアルな表現として

4つご紹介しますね。

 

Just a moment.

 

One moment.

 

Hold on a second(minute).

 

Hang on a second(minute).

 

hold on/hang onには

“我慢する”という意味があります。

 

a second/a minuteには

“ちょっと”という意味があります。

 

pleaseをつけるとより丁寧な表現となります。

 

 

使い方の例文をご紹介します。

 

お母さんご飯まだ?

 

Is dinner ready yet ?

 

ちょっと待って。

もうすぐできるから。

 

Hold on a second.

Dinner is coming soon.

 

 

ビジネスシーンでも使える丁寧な「ちょっと待って」の英語表現

 

では次にビジネスシーンでも使える

丁寧な”ちょっと待って”という

英語の表現の仕方をご紹介します。

 

仕事の場面ではどんなに

年下の相手であっても

社会人としてふさわしい言葉づかいで

接する必要があります(‘ω’)

 

相手を少し待たせてしまう場合は

こんな英語の表現を用います。

 

I’ll be right with you.

Please bear with me.

 

 

例えばハンバーガーショップで

お客さんに『少々お待ちください』と

伝える時にも使える表現です。

 

ハンバーガーセット2つください。

 

Please have two hamburger sets.

 

はいかしこまりました。

少々お待ちください。

 

Of cours.

Please bear with me.

 

 

 

2時からの会議に出席するために来ました。

 

I have come to attend a meeting at 2 o’clock.

 

会議が始まるまでに

まだ少しお時間があります。

 

こちらにおかけになり少々お待ちください。

 

There is still some time left before the meeting starts.

 

Please have a seat and I’ll be right with you.

 

 

 

では次にあなたが会議でプレゼンをして

何か質問された時に

『ちょっと待ってください

(考える時間をください)』と言いたい時の

英語の表現をご紹介します。

 

Let me think.

Let me see.

 

などを用いることができます。

 

 

あなたは○○についてどのようにお考えですか?

 

What do you think about ○○?

 

ちょっとお待ちください。

 

Let me see.

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

カジュアルな場面とビジネスの場面で

使うのにふさわしい英語の

「ちょっと待って」という

表現についてご紹介しました。

 

日本語と英語の違い、興味深いですよね!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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