初節句の食事会に招待されたときの再お祝い金は必要なの?

 

初節句の食事会に招待された。

 

先週お祝い金を渡したけれど…

 

お祝い金とは別に食事代を渡すべきか

悩みますよね(‘ω’)

 

 

初節句のお祝い金や

食事代を誰が負担するかは

はっきりとした決まりがありません

 

男親がお祝い金を出し、

お祝い金をいただいた夫婦が

食事代をお礼として出すなどの

決まりはありません。

 

地域や家庭により

考え方が異なるのが難しいところですよね。

 

両家でよく話し合って決めることが大切です。

 

誰かにだけ負担がかかってしまうというのは

避けましょう。

 

初節句のお祝いをすでに渡しているならば、

再度渡す必要はありません。

 

一般的には初節句の

お祝いをいただいたお返しとして

食事代を負担することが多いためです。

 

初節句の食事会はお祝い金のお礼に代わる?

 

 

これまでは男親が

初節句のお祝いの場を主催し、

食事代を負担することが一般的でした。

 

しかし現在は夫婦が初節句の

お祝いをいただいたお礼とし、

お祝いの場を主催し

食事代を払うのが主流となっています。

 

もしもすでに初節句の

お祝いを渡しているのならば、

食事代を別に渡す必要はありません

 

 

実際にどのようにしているのか

リアルな意見をご紹介します。

 

■雛人形を購入するお金として10万円を

お祝い金として包みました。

 

食事代は息子夫婦が負担しました。

 

事前に話し合っていたため

スムーズでした。

 

 

■息子の嫁の両親が行事ごとを一切行いません。

 

息子夫婦はお金に余裕がないため、

お祝い金を渡し

食事代もこちらが負担しました。

 

 

リアルな意見を見ると

かなり家庭により状況はバラバラ

だと感じました。

 

 

そもそも初節句のお祝い金は男親は出さない?慣習による?

 

 

可愛い孫の成長を願う初節句。

 

祖父祖母の立場としては

嬉しい反面、金銭面での悩みもあります。

 

こんな疑問が頭に浮かぶのでは

ないでしょうか(‘ω’)

 

鯉のぼりや雛人形を購入するのは誰?

 

お祝い金を用意するのは誰?

 

お祝い膳の食事代を払うのは誰?

 

 

初節句にかかるこれらの費用を

誰が負担するのかに関し決まりはありません

 

地域によりというより

各家庭により異なります。

 

両家でしっかり話し合って

決めるようにしましょう

 

雛人形を女親が負担したならば、

お祝い金は男親が負担するなど、

バランスを取りながら進めていく

ご家庭が多いようです。

 

 

こちらに関しても

リアルな意見をご紹介します。

 

■女親が鯉のぼりや雛人形などを購入するのが

慣わしだと思っていました。

 

なので鯉のぼりの購入費用も含め

お祝い金を渡しました。

 

すると後日娘の婿の両親も

半分出すと言ってくれ、

お祝い金の半分が戻ってきました。

 

 

昔の慣わしでは女親が

鯉のぼりや雛人形を買うための

お金をお祝い金として包むのが

一般的でした。

 

しかし現在はこの慣習も薄れています。

 

両家の祖父母が折半することが

多くなっています。

 

よく話し合うことが大切ですね!

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

今回の内容をさいごに

簡単にまとめておきますね。

 

■初節句のお祝い金を

すでに渡しているのならば、

食事代を再度包む必要はなし。

 

■昔は女親が鯉のぼりや

雛人形を購入するお金を

お祝い金として包むのが一般的だった。

 

男親が食事代を負担していた。

 

しかし現在はこの慣習は薄れている。

 

誰かにだけ負担がかかるのを避けるために、

しっかり両家で話し合うことを

おすすめします。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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