お礼参りの仕方とは?封筒の表書きや金額の相場まで徹底解説!

 

赤ちゃんが無事に誕生!

 

安産祈願をした神社に

感謝の気持ちを伝えるために

お礼参りに出かけましょう(´ω`)

 

でもお礼参りはいつ頃したら良いの?

 

お礼参りは願い事が成就したら

なるべく早くに行くのが良いとされています。

 

遅くとも1年内には行うようにしましょう。

 

安産祈願のお礼参りの時期は

生後30日〜100日が目安です。

 

お宮参りの時に

お礼参りを兼ねて参拝する人も多いです。

 

夏や冬に子供が誕生した場合は、

暑さや寒さが和らいでから

お礼参りに行くことをおすすめします。

 

お礼参りのやり方は神社により異なります。

 

ここでは一般的な

例をあげて流れをご紹介しますね。

 

お礼参りで包む金額の相場は

5000円〜10000円が一般的です。

 

お金だけでなくお米やお酒、季節の果物などを

神社に渡す人もいます。

 

お金を入れる封筒は

紅白蝶結の水引の封筒を用意します。

 

封筒の表の上部には次の何れかを書きます。

 

◉御玉串料

◉御初穂料

◉御礼

 

封筒の下部には

夫婦の名前を連名で書きます。

 

封筒に書くのは子供の名前ではない点に

ご注意くださいね。

 

お礼参りの時期ややり方!

 

願い事が叶ったら、

なるべく早く祈願した神社に

お礼参りをするのが良いとされています。

 

どんなに遅くとも

1年内にはお礼参りに出かけましょう

 

なるべく早くとはいえ、

赤ちゃんが誕生後は

安静に過ごさなければなりません。

 

お宮参りをする頃には

お母さんも赤ちゃんも

外出ができるようになります。

 

そのような理由から、

お宮参りと一緒に

安産祈願のお礼参りをする家庭も多いです。

 

(お宮参りの一般的な時期)

 

◉男の子 生後31日

 

◉女の子 生後32日

 

必ずこの日でなければ

ダメということではありません。

 

天気の良い日や体調の良い日を選んで

出かけましょう。

 

もしも赤ちゃんが夏や冬に生まれた場合は、

時期を大きくずらしても構いません。

 

暑さや寒さが和らいでから

お礼参りに出かけるようにしましょう。

 

お礼参りのやり方については

神社により異なります。

 

ここでは一般的な流れをご紹介しますね。

 

①本堂で申込用紙に記入し、窓口へ提出する。

 

②受付でお礼参り料を添えて、

お腹帯やお守、お札などを渡す。

 

③お守りをもらう。

 

このようにお守りをもらって終わりという

神社もあれば、祈祷を行う神社もあります。

 

神社によって考え方が異なります。

 

事前に問い合わせてから

お礼参りに行くと安心です。

 

 

お礼参りのときの封筒や金額の相場について

 

では次にお礼参りに行く時の

封筒の選び方や書き方、

金額の相場などについて

ご紹介していきますね(‘ω’)

 

お礼参りの時の封筒は、

紅白の蝶結びの水引きのついた

封筒を選ぶようにしましょう

 

100円ショップにあるもので大丈夫です。

 

文字を書く時は、

できれば毛筆で書きたいものです。

 

封筒の上部には次の3種類のうち

いずれかを選びます。

 

御玉串料

 

おたまぐしりょう、

おんたまぐしりょうと読みます。

 

冠婚葬祭のあらゆるシーンで使用できる

言葉です。

 

 

御初穂料

 

おんはつほりょうと読みます。

 

お葬式以外で使用できる言葉です。

 

 

御礼

 

シンプルに「おれい」とだけ

書いてもよいです。

 

封筒の下部には夫婦の名前を書きます

 

誕生した子供の名前ではない点に

ご注意くださいね。

 

お礼参りで納める金額の目安は

5000円〜10000円です。

 

お酒や果物なども持参する場合は

5000円を納める人も多いです。

 

お札参りは10000円など

料金を定めている神社はほとんどありません。

 

常識の範囲内で包むようにしましょう

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

子供が無事に生まれたら、

安産祈願をした神社に

感謝を伝えにいきましょう。

 

封筒の選び方や表書きの書き方、

包む金額などについて

参考にされてくださいね。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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