里芋は苗をホームセンターで買うのがおすすめ?種類や選び方は?

里芋は苗をホームセンターで買うのがおすすめ?種類や選び方は?

 

里芋の苗や種芋は値段が安くて、苗や種芋の状態を見ることができるためホームセンターで買うのがおすすめです。

 

3月〜6月頃が販売時期です。

 

里芋には様々な品種があるため味や食感などの特徴を知り、自分の好みに合うものを選ぶようにしましょう。

 

今回は里芋の苗や種芋の販売時期やどこで買うのがおすすめかや、里芋の種類や育て方、苗の育て方についてご紹介します。

 

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里芋の苗の販売時期や販売場所

 

里芋の苗や種芋はホームセンターで買うことができます。

 

ホームセンターでは苗よりも種芋の方が流通量が多いです。

 

通販サイトで買うという方法もあります。

 

里芋の苗や種芋を買うなら私としてはホームセンターがおすすめです。

 

値段が安くて苗や種芋の状態を自分の目で確かめることができるからです。

 

里芋の植え付けに適した時期は4月下旬〜5月中旬頃です。

 

里芋の種芋や苗がホームセンターに出回るのは3月〜6月頃です。

 

里芋の苗の種類や選び方

 

里芋には様々な品種があり、食べられる部位や味や食感などに違いがあります。

 

どのような里芋を食べたいのか考え、好みに合う品種を選びましょう。

 

人気の品種をいくつかご紹介しますね(⁠^.⁠^⁠)

 

土垂(どだれ)

 

スーパーでよく販売されている定番の品種です。

 

しずく形で食感はねっとり柔らかく型崩れしにくいです。

 

 

石川早生(いしかわわせ)

 

小ぶりで柔らかくて淡白な味わいです。

 

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セレベス

 

芽が赤いのが特徴でぬめりが少ないです。

 

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海老芋

 

ほくほくしていて甘みがあり濃厚な味わいで煮崩れしにくいです。

 

 

京芋

 

大きい品種で長さが20〜40cmもあります。

 

形がタケノコに似ていることからタケノコ芋とも言われています。

 

ほくほくしていてねっとりしており濃厚な味わいです。

 

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里芋の苗の育て方

 

里芋を栽培する上で知っておくべきポイントを項目ごとにご紹介しますね。

 

栽培環境

 

里芋は畑だけでなく大型で深型のプランターでも栽培することができます。

 

半日陰でも育ちますが日当たりが良い場所の方が生育が良くなります。

 

病気や害虫の被害を受けにくくするために風通しが良い場所で育てるのがポイントです。

 

 

水やり

 

里芋は乾燥を嫌い湿った状態を好みます。

 

地植えで栽培する場合は普段の水やりは不要ですが夏季は毎日水やりを行います。

 

プランターで里芋を栽培する場合は朝と夕方にたっぷり水やりをしましょう。

 

 

肥料

 

里芋の種芋または苗を植え付ける前に元肥を施し土作りをしておきます。

 

5月下旬〜6月中旬頃に1回目の追肥をし、6月下旬〜7月上旬頃に2回目の追肥をします。

 

 

病気・害虫

 

里芋がかかりやすい病気や害虫には次のようなものがあります。

 

・モザイク病

・疫病

・軟腐病

・アブラムシ

・ハダニ

・ヨトウムシ など

 

里芋は連作障害を起こすため同じ場所で続けて栽培すると病気にかかりやすくなります。

 

同じ場所で里芋を育てる時は3年〜4年は空けるようにしましょう。

 

風通しが良い場所で栽培することも大切です。

 

害虫を見つけたら速やかに駆除するようにします。

 

葉や茎が食い荒らされているのに害虫が見当たらない場合はヨトウムシの可能性があります。

 

ヨトウムシは昼間は土の中にいて夜に出てきます。

 

ヨトウムシは米ぬかを好むため近くに米ぬかを置いておきおびき寄せて駆除することもできます。

 

薬剤を使うのが気になる方は米ぬかを使う方法がおすすめです。

 

さいごに

 

今回ご紹介したように里芋の苗や種芋はホームセンターで買うことができます。

 

煮物だけでなくコロッケやポテトサラダにしてもとても美味しいです(⁠^.⁠^⁠)♪

 

自分で栽培した里芋の美味しさは格別です。

 

苗や種芋を購入して家庭菜園にチャレンジしてみるのはどうでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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