狭い部屋(2畳半)用のエアコンのおすすめは?代替機械はある?

テレワークの普及などにより

2畳半程度の狭い部屋を

書斎として使う人が増えています。

狭い部屋ほど室温が上がるため

暑くなるまでにしっかり対策を講じましょう。

ベストなのはメジャーメーカーの

6畳用のエアコンです。

性能が良く電気代を抑えることができるためです。

しかし部屋の構造上

エアコンの取付工事ができないこともあります。

その場合はエアコンの代替機として

冷風機または冷風扇の使用をおすすめします。

エアコンほど冷却効果はありませんが

電気代も安く

ピンポイントで冷やすことができます。

1人で使用する分には問題はないです。

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狭い部屋(2畳半)用のエアコンの代替機械のメリット・デメリット

狭い部屋用のエアコンの代替機としては

冷風機または冷風扇がおすすめです。

どのような構造の家電なのかや

メリットとデメリットについてご紹介します。

【冷風機】

▪冷風機とは?

冷風機はエアコンと同じ原理で

吸い込んだ空気を冷却して放出します。

▪メリット

1時間あたりの電気代が

約1.1円と安いのが魅力です。

エアコンの場合は

新しい製品ほど電気代が安いです。

しかし性能の良いエアコンでも

1時間あたりの電気代は3.5円程度かかります。

古かったり性能が悪いエアコンだと

24円程度かかることもあります。

エアコンのような取付工事が不要で

移動できるのもメリットです。

またエアコン本体と比べて

値段が安いのもメリットです。

エアコンは取付工事代金を含めると

安くても5万円程度はします。

冷風機は安いものなら

1万円程度で購入可能です。

▪デメリット

冷風機はエアコンほどの冷却機能はありません。

ピンポイントで冷やす製品です。

冷風機を購入する時は

狭い部屋でも使用できる製品なのかも

確認しましょう。

冷風機の中には後ろに十分な空間がないと

使用できないものもあります。

全面から冷風が出るのですが

背後からは熱い風が出るためです。


【冷風扇】

▪冷風扇とは?

冷風扇は水が蒸発した時に気化熱を奪うことで

室内を冷やす簡易的な冷房装置です。

▪メリット

冷風扇風のメリットは

冷風機と同様に電気代が安いことです。

冷風扇の電気代も1時間あたり約1.1円です。

冷風機と同様にエアコンと比べると

本体の値段が安いのも魅力です。

▪デメリット

水を蒸発させた力で部屋を冷やすため

狭い部屋で使用すると湿度が上がり

蒸し暑くなることもあります。

狭い部屋(2畳半)にはメジャーメーカーの一番安い6畳用エアコンがベスト?!

冷風機や冷風扇は電気代が安く

取付工事不要で簡単に使えるという

メリットがあります。

部屋の構造上エアコンの

取付工事ができないという方には

冷風機や冷風扇がおすすめです。

しかし部屋全体を冷やす効果は

エアコンほどはありません。

あくまで簡易的な冷却機能を持つ家電であると

考えておきましょう。

意外に思われるかもしれませんが

狭い部屋ほど温度や湿度が上がりやすいです。

快適に過ごすには

6畳用のエアコンを取付けるのがベストです。

メジャーメーカーの性能が

良いエアコンを選べば

電気代を安く抑えることができます。

2畳半の部屋に6畳用のエアコンを設置すると

冷えすぎるのではないかと

心配されるかもしれません。

設定した温度に達したら

それ以上は冷やさなくするため

冷えすぎてしまう心配はいりません(^^)

さいごに

2畳半程度の狭い部屋を冷やす家電としては

6畳用のエアコンがおすすめです。

しかしエアコンの取付工事ができない方や

ピンポイントで冷やしたいという方は

代替機として冷風機または冷風扇の使用を

検討されてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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