カラーボックスにカビが発生!?捨てるべきなのか?

んっ?カラーボックスがカビ臭い?

カラーボックスはカビが生えやすい

条件が揃っているんです。

特に生えやすいのは木材が

むき出しになっていて

壁に密着している裏側です。

部分的に生えているのであれば

カビが生えた部分のみをアルコールや

ハイターで除去することができます。

カビは木材の中まで菌糸が繁殖するため

全体的に生えているのであれば

捨てることをおすすめします。

使う前にひと手間加えることで

カラーボックスにカビが生えにくくなります。

この記事ではカビが生えたカラーボックスを

捨てる目安やそもそも生えさせない

予防法についてご紹介します。

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カラーボックスにカビが生えたときの捨てる目安とは?

どこの家庭にも1つはありそうなカラーボックス。

我が家には10個もありました(^^;)

カラーボックスはカビが生えやすい

条件が揃っているため

気づいたらカビが生えていた…

なんてこともよくある話です。

特にカビが生えやすいのが

カラーボックスの背面です。

裏側の木材がむき出しになっている

カラーボックスは多いです。

また壁と密着するため梅雨時期などは

湿気がこもりやすいです。

カビの菌糸は木材の内部にまで繁殖するため

カビがあまりにもびっしりと生えているようなら

捨てることをおすすめします。

部分的であればアルコールかハイターで

カビを除去することができます。

ハイターを使う時は水で十分に薄めてから

使用するようにしましょう。

また素手ではなくビニール手袋などをはめ

肌を守った状態で換気を良くしてから行います。

ハイターを水で薄める目安は5倍程度です。

ハイターを使用した場合カラーボックスが

変色する可能性もありますので、

使用箇所は背面や目立たない場所などに

しましょう。

ハイター特有の匂いが苦手という方には

アルコールをおすすめします。

アルコールでもカビを除去する働きがあります。

キッチンペーパーに染み込ませ

カビの生えた部分をポンポン叩くようにして

後は乾燥させるだけです。

カラーボックスのカビ予防にガムテープが使える!

カラーボックスはカビが生えやすいため

そもそもカビが生えないように

カビ予防をすることをおすすめします!

カラーボックスの背面のカビ予防の方法を

2種類ご紹介しますね(^^)

木工用のニスを塗る

カラーボックスの背面にカビが生えやすい理由は

木材がむき出しのため

湿気を吸収しやすいためです。

背面をニスで塗ることで

木材が湿気を吸収しなくなります。

その結果、カビも生えにくくなります。

ガムテープを貼る

ニスを塗るのはカビ予防に効果がありますが

面倒くさいと感じる方も多いのではないでしょうか。

全面に筆で塗るとなると時間もかかるし、

臭いも気になりますよね…

ニスより手軽にできるカビ予防として

ガムテープをおすすめします。

えぇっ、ガムテープでカビ予防!?

ガムテープをカラーボックスの背面に

隙間なく貼り付けるだけです!

ニスで木材をコーティングするように

ガムテープで木材をコーティングする

というわけです。

とても簡単な方法ですが

注意しておくべきポイントが1点あります。

ツルツルしたガムテープだと密着しにくいので、

ザラザラした布製のガムテープを使用するのが

ポイントです。

幅の広いビニールテープがあれば

ガムテープの代用可能です。

さいごに

カラーボックスはカビが生えやすいため

ニスやガムテープなどを使い

効果的にカビを生えさせないようにしましょう。

それでもカビが生えた場合

広範囲ではなく部分的ならば

ハイターやアルコールなどを使い

カビ取りをすることができます。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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