フクロモモンガの臭いはオスメスでも違いあり?飼う時の注意点とは?

メスよりもオスの方が陽気な性格のため

フクロモモンガのオスも人気です。

しかしフクロモモンガを飼育する前に

知っておくべきことがあります。

それは臭いの問題です!

赤ちゃんの頃はそれほど臭いませんが

成長すると特にオスの臭いがきつくなります。

ペットショップで見た時は臭いが

そうでもなかったのに、

成長してから臭いがきつくなって困った

との声を聞くことがあります。

マーキング行動も臭いのもとになりますので

ケージを水洗いする、

ペットシーツを定期的に交換するなど

お世話が重要になります。

この記事ではフクロモモンガの臭いをテーマに

臭いを抑える方法などについてご紹介します。

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フクロモモンガはオスメスで臭いや寿命が違う?

フクロモモンガの寿命は

オスメスで特に違いはなく

7〜10年程度とされています。

臭いについてはオスとメスでかなり違いがあり、

オスの方が臭いが強いです。

フクロモモンガの臭いについて

知っておくべきことがあります。

フクロモモンガの臭いの原因は

臭腺にありますが、臭腺が発達するのは

大人のフクロモモンガになってからです。

特にフクロモモンガのオスは

発情期に臭いがきつくなります。

ペットショップで販売されている

フクロモモンガは赤ちゃんが多いため

それほど臭いは強くありません。

フクロモモンガを飼う前に、

大人になったら臭いが強くなるということを

理解してからお迎えするようにしましょう。

フクロモモンガの臭腺除去にかかる費用は?

フクロモモンガのオスは

マーキングをするのですが

このマーキングも臭いの大きな原因です。

マーキング行動や発情期を抑えるために

フクロモモンガの去勢手術を行う

飼い主もいます。

フクロモモンガの去勢手術を

レーザーメスで行う動物病院では

3分程度で去勢手術が完了するとのことです。

フクロモモンガの去勢手術にかかる費用を

具体的に示している動物病院はありませんが

2〜3万円程度ではないかと思われます。

フクロモモンガはトイレのしつけが難しい!

ペットを飼育する前におしっこや糞の

トイレのしつけについて

考えておかなければなりません。

フクロモモンガにトイレのしつけをするのは

難しいため、できないと考えておいた方が

ストレスが少ないと思います。

根気よくトイレのしつけをしたら

決まった場所でトイレをするようになったよ

との声も出ていますので

トイレのトレーニングをしても良いかと思います!

もともと野生のフクロモモンガは

木の上から自由に排泄する習慣があります。

また、フクロモモンガのオスは縄張り意識から

マーキング行動が活発です。

ケージにつかまったまま排泄することもあるため

臭いを抑え清潔を保つためには

定期的にケージを水洗いすることも大切です。

こまめに水洗いをすることも考えて

掃除しやすいタイプのケージを選ぶと

掃除が楽になります♪

おしっこがケージの外に飛び散る可能性も

十分にあるため

ケージの下に大きめのペットシーツを

2〜3枚敷いておいておきましょう。

定期的に交換することで臭いを抑え

良い飼育環境を保つことができます。

ディスカウントストアなどで大容量の

コスパの良いペットシーツを選べば

経済的な負担を安く抑えることができます。

さいごに

小さな体と顔、くりくりの瞳が愛くるしく

ペットとしても人気のあるフクロモモンガですが

臭いについて理解した上で飼うか飼わないかを

よく考えてから決めることが大切です!

賃貸物件のアパートなどで臭いが気になる方には

オスよりもメスの方がおすすめです。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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