じゃがいもの種芋はホームセンターで購入を!値段や販売時期は?

【2022.9.28追記】

じゃがいもの種芋を購入するなら

ホームセンターがおすすめです。

種類が豊富で状態も良く、

値段も安いからです。

カインズでは男爵いもや

キタアカリなどが5kgも入って

1,500円程度で販売されています。

ホームセンターでは12月下旬から

販売が始まりますが

植えつけ時期が近くなってから購入すると

保管の手間が省けます。

コメリのように春植え用と秋植え用に分けて

じゃがいもの種芋の販売をしている

ホームセンターもあります。

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じゃがいもの種芋の販売時期や植えつけ時期、保管方法について

一般的に12月下旬頃から

ホームセンターでじゃがいもの種芋が

販売されるようになります。

販売されたらすぐに購入するのではなく

植えつけを決めてから

購入するようにしましょう。

春植えをする場合は

2月に入ってから購入しても

遅くはありません。

早く購入しすぎると

種芋から芽が出ないようにしたり

腐ってしまわないよう

自分で管理しなければならないためです。

ホームセンターはしっかり管理してくれるため

安心です。

自分でじゃがいもの種芋を管理する場合は

風通しの良い日陰を選んで保管しましょう。

保管に適した温度は5〜10度程度のため

気温が低ければ新聞紙で包みます。

その後段ボール箱に詰めて

保管するようにしましょう。

じゃがいもの種芋を植えつける時期は

春植えと秋植えがあります。

初心者には栽培しやすい春植えがおすすめです。

春植えの場合は2月下旬から3月上旬の間に

種芋を植えます。

秋植えの場合は8月から9月頃が目安です。

じゃがいもの種芋の値段はカインズでどのくらい?

様々なホームセンターで

12月下旬頃からじゃがいもの種芋が

販売され始めます。

ここではカインズで販売されている

じゃがいもの種芋の種類と

値段の相場についてご紹介しますね。

カインズは他のホームセンターと比較すると

じゃがいもの種芋の種類が大変多いのが特徴です。

マイナーな品種も販売されていますので

色々見てから決めたい人には

カインズがおすすめです。

カインズではどれくらいの値段で

販売されているのか

例を挙げてご紹介しますね。

・男爵いも(5kg) 1,380円

・キタアカリ          (5kg) 1,350円

・メークイン(5kg) 1,480円

5kgも入ってこの値段は安いですよね!

秋植えジャガイモの種芋はコメリで販売している!

コメリは秋植えと春植えに分けて

じゃがいもの種芋の販売を行っています。

それぞれどのような品種が販売されているかを

ご紹介しますね。

【春植え用】

春植え用のじゃがいもの種芋として

販売されているのは

男爵いもとキタアカリ、そしてメークインです。

この他にも次のようなじゃがいもの種芋が

販売されます。

・インカのめざめ

・とうや

・十勝こがね など

【秋植え用】

コメリは次のような品種を

秋植え用として販売しています。

・デジマ

・ニシユタカ

・農林1号

・アンデス赤

・普賢丸

・ながさき黄金PVP

・さんじゅうま丸PVP

・アイサマリ など

秋植え用では上記で紹介したような

珍しい品種もたくさん販売されています。

コメリは品種ごとに味の特徴や

向いている調理法を紹介しているため

参考にしてみてくださいね。

じゃがいもの種芋でホームセンターで販売される秋植え品種

じゃがいもの種芋は春植え用と

秋植え用がありますが

台風や害虫リスクが少ない

春植えが一般的とされています。

しかし冷涼地をのぞく比較的気候が温暖な地域だと

ポイントを守れば秋植えでじゃがいもを

栽培することもできます。

秋植えじゃがいもは

春植えじゃがいもとは異なる味わいのため

ぜひ秋植えにもチャレンジしてみましょう。

9月頃に植え付けをすると

11月〜12 月頃にじゃがいもを

収穫することができます(^.^)

春植えの場合も秋植えの場合も

種芋を植え付けてから3ヶ月後が

じゃがいもが収穫できる目安になります。

秋植えじゃがいもは

春植えよりもホクホク感が強く

芽が出にくいため日持ちが良いのが特徴です。

ふかした熱々のじゃがいもに

マヨネーズをたっぷりつけて食べると

美味しいですよ~(^^)

じゃがいもを秋植えする時は

秋植え用の種芋を購入するのが

大切なポイントとなります。

春植え用専用のじゃがいもを秋植えしても

うまく栽培することができないため

ご注意ください>.<

ホームセンターで秋植え用の

じゃがいもの種芋として販売されるのは

以下の品種です。

・デジマ

・アンデス赤

・キタアカリ

・ニシユタカ

・アイユタカ など

それぞれどのような品種のじゃがいもなのか

特長についてご紹介しますね。

【デジマ】

春植えと秋植えができます。

白っぽい黄色で、

ホクホクしていることから

肉じゃがや味噌汁、煮物でよく使われます。

【アンデス赤】

春植えと秋植えができます。

皮は赤く遠目からは

サツマイモのように見えます。

中は鮮やかな黄色です。

茹でると煮崩れしやすいことから

ポテトサラダやコロッケによく使われます。

【キタアカリ】

キタアカリは春植え専用のイメージが強いですが

秋に植えることもできます。

男爵いもに見た目が似ていますが

男爵いもより黄色が濃くて甘みも強いです。

キタアカリを使ったコロッケは

最高に美味しいです。



【ニシユタカ】

春植えと秋植えができます。

ホクホク系ではなく

ねっとり系のじゃがいもです。

煮崩れしにくいことから

煮物やカレーなどの煮込み料理に

よく使われます。



【アイユタカ】

秋植えだけでなく春植えもできます。

凹凸が少ないため皮をむくのが楽です。

ビタミンCをたっぷり含み

ホクホク系というよりはねっとり系です。

火の通りが早くじゃがいもに

味がしみやすいことから

煮物やコロッケと相性抜群です。

 秋植えじゃがいもの種芋がホームセンターで買える時期

秋植えじゃがいもは

春植えじゃがいもより栽培が難しいと

言われています。

じゃがいもの種芋を秋植えする時は

育てる時のポイントを

しっかり守ることが大切です。

春植えの場合は種芋を切ってから植え付けますが

秋植えじゃがいもの場合は

種芋を切るのはNGです。

秋植えじゃがいもの種芋を

植え付ける時期はまだ暑いため

切ると腐りやすくなるためです。

秋植えじゃがいもを植え付ける時期も

ポイントの一つです。

秋植えじゃがいもを植え付ける

時期の目安は猛暑日が過ぎる

9月に入ってからです。

しかし最近は気候変動による

温暖化で9月に入っても

真夏のような年もありますよね…

9月に入っても暑い場合は

9月の中旬を過ぎてから

植え付けるようにしましょう。

秋植えじゃがいもの種芋は

春植えじゃがいもの種芋と

比較すると販売時期が短いです。

ホームセンターの場合は

8月くらいに秋植えじゃがいもの

種芋が販売されるのが一般的です。

園芸コーナーで段ボールに詰められて

販売されています。

9月の植え付け時期を逃すと

春植えの時期までチャンスはありません>.<

買う時期を見逃さないようご注意ください。

さいごに

今回ご紹介したように

ホームセンターでは様々な品種の

じゃがいもの種芋を販売しています。

状態も良く保たれており値段も安いので、

じゃがいもの種芋を購入するなら

断然ホームセンターがおすすめです。

じゃがいもは育てやすいため

春植えにチャレンジしてみませんか?

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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