タバスコの賞味期限はどれくらい?腐ることはないの?

冷蔵庫の奥で古いタバスコを発見した経験が

何度かあります(^^;)

いつ買ったのかも覚えていない…

タバスコの賞味期限は外箱に記載されています。

ですので外箱がないと

賞味期限がいつなのか分かりません。

タバスコの蓋を回すと

結晶?のようなものができているけど

これって食べられるの〜!?

タバスコを頻繁に食べない方は私と同じような

経験をお持ちではないでしょうか。

タバスコの賞味期限は未開封で常温で保管して

1年〜5年程度です。

賞味期限切れのタバスコは

風味が落ちていなければ

1ヶ月程度は食べることが

できるとされています。

この記事ではタバスコの

保存方法や種類別の賞味期限、

賞味期限切れのタバスコは

いつまで食べられるのかについてご紹介します。

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タバスコの賞味期限と保存方法!

タバスコ

タバスコを私のように

冷蔵庫で保存されている方も

多いのではないでしょうか。

実際にはタバスコは

高温多湿と直射日光を避けた

常温での保存が勧められています。

冷蔵庫での保存が勧められていないのは

次のような理由があるためです。

冷蔵庫にタバスコを入れたり出したりすると

賞味期限内であっても

タバスコの辛味や風味が落ちてしまいます。

気温差をなくすことが

タバスコの美味しさを保つポイントです。

つまりタバスコを長期間美味しく保つためには

常温保存がベストだと言うことになります。

では次にタバスコの賞味期限について

ご紹介しますね。

未開封のタバスコの賞味期限は

1〜5年と大きな開きがあります。

タバスコの種類や

瓶の大きさや詰め方などにより

美味しく食べられる期間が異なるためです。

スーパーで販売されている

一般的なタバスコの賞味期限は

5年のものが多いです。

その他の目安については

一般的に次のようになっています。

・緑色のハラペーニョソース 18ヶ月

・3.7mlのミニボトル 1年

・3mlのパウチ 2年

5年というのは未開封のタバスコです。

開封済みのタバスコの目安は

冷蔵庫保存で約半年です。

開封済みのタバスコを常温保存する場合は

3ヶ月程度です。

タバスコ本来の辛味や風味を味わうためには

半年を目安に食べきることをおすすめします。

タバスコは賞味期限切れしてからいつまで食べられる?

タバスコは賞味期限が切れてから

いつまで食べられるのでしょうか?

その前に賞味期限と消費期限の違いを

簡単にチェックしておきましょう。

【賞味期限】

品質が保持される美味しく食べられる期間です。

【消費期限】

腐敗せずに品質が劣化しない期間です。

消費期限が過ぎた食べ物を食べるのはNGです。

食中毒などの健康被害が

起きるリスクが高いためです。

しかし賞味期限は切れたら

絶対に食べるのはダメ

というものではありません。

タバスコの原料は唐辛子と岩塩、

そしてビネガーです。

長期間保存ができる食材が原料のため

賞味期限が長く定められています。

ですので品質に問題がなければ

食べることができます。

ただし賞味期限が切れた食べ物を食べる時は

自己責任になります。

タバスコの食べられる目安は

賞味期限が切れてから

1ヶ月程度とされています。

しかし次のようなケースにあてはまる場合は

食べるのはやめましょう。

・中身が分離していて水っぽくなっている。

・タバスコが変色している。

タバスコは品質が劣化すると茶色に変色します。

水っぽくなったタバスコは

食べても美味しくありません。

さいごに

ついつい放置してしまいがちな

タバスコの賞味期限や

保存方法についてご紹介しました。

タバスコは冷蔵庫に入れる方も多いですが

辛味や風味を保つには冷暗所での常温保存が

ベストです。

賞味期限が切れたタバスコは

まずは品質は変化していないかを

確認しましょう。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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