辛いものを食べるとしゃっくりや鼻水が出るのはなぜ?その対策は?

辛いものは美味しいですよね!

私も四川料理が大好きで

本格的な麻婆豆腐をよく食べます。

自宅の近くに激うまの

四川料理店があるんです(´ω`)

でも辛いものには問題点があります。

辛いものを食べると

しゃっくりや鼻水が出るんですよね…

外食中は恥かしいなぁと思ってしまいます。

香辛料が刺激物であることが

しゃっくりや鼻水の原因です。

食道から横隔膜に走っている神経が

香辛料に刺激されしゃっくりが出ます。

檸檬を食べたり、冷たい水を飲んで

しゃっくりから注意をそらすと

しゃっくりを止めることができます。

鼻水が出るのは

香辛料が異物とみなされてしまうためです。

鼻水を止めるには

『アトロベント』と呼ばれる

吸入ステロイドが効果があります。

喘息などの治療に使われる薬です。

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辛いものを食べるとしゃっくりが出やすくなる理由とその対策

しゃっくりは横隔膜がけいれんすることで

起こります。

しゃっくりの引き金となる原因は様々で、

辛いものを食べることもその1つです。

炭酸飲料や酒類なども

しゃっくりの原因になってしまいます。

辛い食べ物は身体にとっては刺激物です。

食道から横隔膜に走っている神経を

刺激することでしゃっくりが始まります。

ゆっくりよく噛んで食べることで

しゃっくりを出にくくさせることはできます。

しかし完全にしゃっくりが出なくなる

予防法はありません

辛いものを食べて

しゃっくりが出てしまった時に

止める対策をご紹介します(‘ω’)

檸檬を食べる

初めてこの方法を聞いた時は

なんで?ってすごく不思議でした。

檸檬を食べると強烈な酸っぱさで

胃から脳に走っている神経が

強く刺激されます。

このため酸っぱさの方が勝ち、

しゃっくりが止まります。

水を飲む

しゃっくりが出たら

水を飲むと止まるよと

子供の時によく言われました。

しゃっくりを止めるためには

普通に水を飲むのではなく

水の飲み方にコツがいります。

刺激のある飲み方をすることで

しゃっくりから気をそらします

冷たい水を飲む。

喉を軽く押さえながら水を飲むなど。

その結果しゃっくりを止めることができます。

辛いものを食べると鼻水が出る理由とその対策

辛いものを食べると鼻水も出てしまいます。

特に唐辛子を食べると

鼻水が出やすくなります。

唐辛子の辛み成分であるカプサイシンが

鼻水を促すためです。

辛いものを食べて鼻水が出るのは

自然なことです。

でも外食の時だと恥ずかしいですよね…

辛いものを食べると鼻水が出てしまうのは

身体が香辛料を異物とみなすためです。

鼻水と一緒に異物である

香辛料を追い出そうとしているのです(‘ω’)

花粉を吸い込んで

鼻水が出る花粉症と同じ原理です。

辛いものを食べて出る鼻水を止めるには

『アトロベント』と呼ばれる

吸入ステロイド薬が効果があります。

この薬には辛い食べ物によって

刺激された神経の働きを

止める働きがあります。

喘息や慢性閉塞性肺疾患などの

治療に使われています。

頭痛や吐き気などの

副作用も報告されているため

使用するならば専門医に

相談してからにしましょう。

さいごに

いかがでしたか?

辛いものに含まれる香辛料は刺激物です。

そのためしゃっくりや鼻水が出るなどの

症状が出てしまいます。

しゃっくりは檸檬を食べたり

冷水を飲むなどして

意識をそらせることで

止めることができます。

しかし鼻水は医療で

使われる薬を用いなければなりません。

副作用の心配もあるため安易には使えません。

辛いものを食べて

毎回鼻水が出るようならば

辛いものは避ける方がおすすめです。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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