辛い時に読むべき小説3選!みんなが選ぶおすすめは?

辛い時に読むべき小説とは?

どんな困難にも屈せず

立ち向かう主人公の話を読むと

私は前向きな気持ちになることができます。

その他には現実離れした

スケールの大きい小説を読むと、

悩んでいるのがバカバカしく

思えるようになります。

辛い時に読むべき

小説マイベスト3選をご紹介します(‘ω’)

ラインナップはこちら!

ムーン・パレス/ポール・オースター

1Q84/村上春樹

モリー先生との火曜日/ミッチ・アルボム

その他にみんながおすすめする小説も

ご紹介します。

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辛い時に読むべき小説と読むのをおすすめする人

ムーン・パレス



アメリカの小説家である

ポール・オースターによる小説です。

大学時代に自分のことが全く分からなくなり

暗い気持ちで毎日を過ごしていた時に読んだ

小説です。

主人公は身寄りを全て失い、

食事や住む場所もなくしてしまいます。

深い絶望と孤独の中にありながらも

物語に暗さは感じられません。

全てを失った主人公が

本当の自分を取り戻していく中で

私自身前向きな気持ちに

なることができました。

村上春樹の影響で

ポール・オースターの小説を

読むようになりました。

ムーンパレスは村上春樹や

海外小説が好きな人におすすめです。

1Q84



村上春樹の話題作です。

主人公と青豆と一緒に

異次元の空間を旅をしているかのような

気分になります。

物語は壮大なスケールで

時にスリリングに展開していきます。

大変長い作品ですが

物語の中にぐぐっと引き込まれますよ〜

村上春樹の小説は

最後に暗い気持ちになるものが多いです。

しかし1Q84はラストで

前向きな気持ちになることができます。

村上春樹の小説の中では

珍しい作品だと思います。

村上春樹の小説の

主人公は感情の起伏がなく、

淡々としています。

暗い気持ちの時に読むと、

主人公に感情移入することができます。

モリー先生との火曜日


アメリカのジャーナリストである

ミッチ・アルボムによる

ノンフィクション小説です。

ベストセラーとなり

世界中で読まれている小説です。

難病ALSを患ったモリー教授が

教え子のミッチに向けた最後の授業を

つづったものです。

生きることの意味を考えさせられます。

ノンフィクション小説のため

深く胸に突き刺されます。

みんなが辛い時に読んだ小説は?

みんなは辛い時に

どんな小説を読んで気持ちを

立て直したのでしょうか?

みんなが辛い時に読んだ小説4選を

ご紹介します(‘ω’)

檸檬/梶井基次郎



はっきりとした原因が分からないけど、

ひどく落ち込みを感じた時に

読んで欲しい小説です。

主人公は得体の知れない不吉な塊のせいで

全てのものに重苦しさを

感じるようになってしまいました。

そんな時に見つけた

檸檬を握りしめていると

苦しみから解放されることができます。

十二番目の天使/オグ マンディーノ



交通事故で妻子を亡くし

絶望のどん底にいる主人公が

1人の野球少年に救われる

ハートフルな物語です。

分かりやすいストーリーのため

すっと心にしみます。

太陽のパスタ、豆のスープ/宮下奈都



失恋が原因でひどく絶望している人に

読んで欲しい小説です。

主人公の女性は

結婚式直前に突然婚約を

解消されてしまいます。

叔母さんのアドバイスで

立ち直る姿が描かれています。

主人公に共感できるため

自分自身も失恋の苦しみから

少し解放されます。

さよなら私/みうらじゅん



このままの自分で良いのか

思い悩んでいる人におすすめの本です。

読み終わった時に

自分はありのままで大丈夫と

自己肯定することができます。

気楽に読めて、気持ちがすっと楽になります。

さいごに

いかがでしたか?

辛いと感じた時は本を読むのがおすすめです。

孤独を感じているのは

自分だけでないと気づくため

気持ちがとても楽になります。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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