カブトムシの幼虫のふんは処理すべき?飼育の仕方伝授!

カブトムシの幼虫を飼育しているけれど

ケースの中がふんだらけ…

カブトムシの幼虫のふんは

定期的に処理すべきなのでしょうか?

幼虫が元気なカブトムシに育つためには

ふんの処理は必要です(‘ω’)

ふん掃除の目安は決まっていません。

ケースの大きさや幼虫の数によって

ふんの量や密集度が変わるためです。

ふん掃除は1週間に1回を目安にするのが

おすすめです。

カブトムシの幼虫のふんの掃除には

ふるいを使います。

ふるいにかけて残ったふんを取り除きます。

ふんを取り除くとかさがぐっと減ります。

減った分はマットで補充しましょう。

マットはカブトムシの幼虫にとって

大切な餌です。

餌が不足すると最悪

幼虫がカブトムシになる前に

死んでしまうリスクが高まってしまいます。

ところで爆食と呼ばれる

カブトムシの幼虫はふんの量も多いです。

初めて飼育すると

その多さに驚いてしまいます。

たくさん出てしまうふんは

植物用の肥料として

再利用することができます。

フリマアプリでも販売されています!

腐葉土の代わりとして

利用することができるため

節約になります。

スポンサーリンク




カブトムシの幼虫が餌が足りなくなって死ぬ可能性も!ふんは処理しておこう!

カブトムシの幼虫は

マットを食べてふんをします。

マットは幼虫にとっての餌です。

ふんを処理してから

減った分のマットを補充しましょう

ふんを掃除せず、

マットも補充しないでいると餌が不足します。

カブトムシの幼虫が

栄養不足で死ぬ可能性もあります。

ふんを処理する目安について

ご紹介しますね(‘ω’)

カブトムシの幼虫は食欲旺盛のため、

ふんの量も多いです。

カブトムシの幼虫は爆食だから

ふんの掃除が大変との声をよく聞きます。

飼育されているケースの広さや

幼虫の数にもよるため

○日に1回掃除をするべきと

断言することはできません。

一般的な目安は1週間に1回です。

最低でも1週間に1回は掃除するように

しておくのがおすすめです。

状況を見ながら調整してくださいね。

カブトムシの幼虫のふんの処理方法!植物の肥料とかに再利用できる?

カブトムシの幼虫は

お行儀が良いことでも知られています。

カブトムシの幼虫は、

マットの上に出てきて

ふんをする習性があります。

可愛いですよね♪

ふるいを用意しておくと掃除がしやすいです。

家庭菜園などの農作業で使うやつです。

安いものですと

1000円くらいで

購入することができます。

ダイソーやセリアなど

100均ショップで購入することもできます。

100均で買ったふるいは目の粗さが絶妙に良い

との意見も上がっています。

マットをふるいにかけ

網目を通らなかったふんを取り除きます。

網目を通り抜けたふんは、

元に戻して土に混ぜておきましょう。

カブトムシの幼虫は

完全に新しいマットよりも、

ふんが混じっていた方が

落ち着くと言われています(´ω`)

真新しい寝どころよりも

自分の匂いがした方が安心感がありますよね。

ところでカブトムシの

幼虫を実際に飼育してみると

あることに驚かされます。

あることとはふんの量です。

カブトムシの幼虫のふんは

植物を育てるための肥料として

再利用することができます

メルカリやヤフオクでも

カブトムシの幼虫のふんが

植物用の肥料として販売されています。

土に混ぜることで土壌の微生物を増やし、

通気性を良くする効果を

期待することができます。

さいごに

いかがでしたか?

カブトムシの幼虫はよく食べて、

よくふんをします。

実際に飼育するとふんの多さに驚かされます。

元気にカブトムシに成長してもらうためには

定期的にふんを掃除して

餌であるマットを補充しましょう。

大量に出るふんは植物用の肥料にして

再利用しましょう。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする