入院誓約書の連帯保証人欄は患者本人の代筆が可能なの?

 

今回のテーマは

入院誓約書の連帯保証人欄の代筆は

許されるのかです(‘ω’)

 

入院する患者本人が代筆しても

受け付けてもらえるのかを調査しました。

 

連帯保証人には

少し重たいイメージを持っている方も

多いのではないでしょうか?

 

患者本人が支払いしない時に

代わりに入院代金を

支払わなければならないとか…

 

患者の容態が悪くなったり

意識不明になった時の

緊急の連絡先となるなど。

 

こんな重要な役割を担う

入院誓約書の連帯保証人欄に代筆が許されるのか

気になりますよね(‘ω’)

 

法的な観点から見ると

入院誓約書の連帯保証人欄は

本人の許可を取っていれば問題はありません

 

本人の許可がない場合はもちろんダメです。

 

法的な観点からすると

連帯保証人欄にある判子も押さなくて良い

とされています。

 

しかし実際には判断は病院により異なります

 

病院によっては代筆は不可のところがあります。

 

代筆OKの病院ももちろんあります。

 

入院誓約書の連帯保証人について

分からないことがある時は

自己判断はせずに、

必ず病院に問い合わせをし

確認するようにしましょう。

 

もっとも間違いのない確実なやり方です。

 

あれこれ走り回ったのに

病院に聞いたら取り越し苦労だった

なんてことも多々あります。

 

あれこれ考えて悩むより

病院へ聞くだけでスッキリ解決しますよ。

 

入院誓約書の連帯保証人欄は本人の許可をとっていれば法的には代筆が可能?

 

 

入院誓約書の連帯保証人欄は

本人の許可をとっているのならば、

代筆することができます

 

判子を準備して押す必要もない

とされています。

 

絶対にやってはいけないのは

許可なく名前だけ借りる場合です。

 

基本的に入院誓約書の連帯保証人欄の代筆は

OKとされています。

 

しかしこれはあくまで一般論ですので

注意が必要です。

 

入院誓約書の連帯保証人欄が代筆の場合

受け付けてくれない病院もあります

 

病院側が自由に判断しているということに

なります。

 

判子の有無も病院により判断が異なります。

 

法的には問題がなくても

入院誓約書の連帯保証人欄が

代筆ではダメなこともあると

いうことを頭に入れておきましょう

 

 

 

病院は入院誓約書の連帯保証人欄の代筆は納得しないかも!前もって相談しよう!

 

 

入院誓約書の連帯保証人欄は

代筆でも法的には問題がありません。

 

しかし入院誓約書の連帯保証人については

各病院により考え方が

異なることも分かりました。

 

代筆で判子も不要ですよという病院もあれば、

代筆は絶対にダメという厳しい病院もあります。

 

実際に私は過去に

こんな経験をしたことがあります。

 

ある病院に入院した時に

入院誓約書の連帯保証人欄を代筆で提出し、

受け付けてもらえました。

 

その数年後に同じ箇所を

再度手術することになり

別の病院に入院しました。

 

なんの疑いもなく

入院誓約書の連帯保証人欄に代筆して

窓口に持参しました。

 

するとなんと代筆はダメですと

断られてしまっんです。

 

その時はまだ入院までに

少し時間がありました。

 

親戚に急きょ電話し

郵送で書類を送り

なんとか事なきを得ました(^^;)

 

入院直前だったらどうなっていたかと

ヒヤヒヤします。

 

入院誓約書の連帯保証人欄で疑問がある場合は

病院に問い合わせることがとても大切

と実感しました。

 

万一連帯保証人が見つからない時は

保証人代行サービスを利用するなどの

方法もあります。

 

早め早めに行動することが大切ですね!

 

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

入院する時に必要となる入院誓約書。

 

連帯保証人欄は代筆でも良いかダメかは

各病院により判断が異なります。

 

面倒なことにならないよう

病院への確認を行いましょう。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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