主張作文のパクリは絶対ダメ!おすすめのテーマや書き方のコツ伝授!

中学生になると主張作文なるものが

課題として出されるようになります。

テーマの選び方や文章の書き方について

詳しく教えてくれないため

お悩みのことと思います。

主張作文は実体験に即したテーマや

興味のある時事問題を選ぶのが

おすすめです。

・中学生にスマホは必要?

・学校の授業以外に塾に行くのは必要?

・エコバッグ使用に賛成?など

身近にあるテーマについて

考えをまとめた方が、

説得力がある文章になるためです。

主張作文で絶対にやってはいけないのが

パクリです。

たくさんの生徒達と接してきた教師は、

すぐに内容をパクったことに

気がついてしまいます。

それよりもなによりも

パクっても自分のためにはなりません。

自分の主張ができるようになると

社会人になってから役に立ちます。

説得力のある主張作文の書き方について

ご紹介します。

文の組み立て方が分かったら

実際に主張作文を書いてみましょう。

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主張作文におすすめのテーマとは?

主張作文

書きやすいテーマとして

次の2つをおすすめします。

実体験に即したテーマ

・中学生にスマホは必要なのか?

・中学生が塾に通うのは必要?

・なんのために勉強するのか?

興味のある時事問題

・買い物の時はエコバッグを使うべき?

・少子化問題について

・温暖化問題について

実際に身の回りにある問題や

興味のある時事問題をテーマに選ぶと、

文章に説得力が生まれます

あなたがそのテーマについて

想像力を働かせながら

一生懸命文章を作成しようとするためです。

パクるのは楽です。

しかし魅力のある文章を

書くことはできません。

あなたが一生懸命

考えたことではないからです。

読んでいる人は

すぐにパクったんだろうなと

気づいてしまいます…

最初は誰でも上手くは書けません。

しかし下手でも一生懸命考えた主張作文は

読み手にとって魅力的です。

主張作文の書き方のコツ!

主張作文を書く時は、

自分の言いたいことを

しっかり相手に伝えることが大切です。

これからご紹介する骨組みに沿って

文章を書いてみましょう。

言いたいことがスッキリとまとまります。

読んでいる人も、

この文章は読みやすいなぁと

感じることができます。

主張作文は三段構成で書きます。

【序論】→【本論】→【結論】の

順で書いていきます。

高校生になると

授業で小論文を書くことがあります。

小論文も主張作文と同じ三段構成です。

まずは文章量のおすすめ割合から

ご紹介していきますね。

序論は15%、本論75%、結論10%が黄金比率です。

では次にそれぞれ

どのようなことを書くのかについて

ご紹介します。

【序論】

この作文のテーマは何なのか?

自分は賛成と反対のどちらなのかを

簡潔に示します。

【本論】

1番ボリュームのある段落です。

テーマに対してなぜそう思うのか、

根拠を示す段落です。

実際に起きたことを具体例としてあげたり、

データを示すことで

説得力がある文章になります。

自分の意見だけでなく

客観的なデータや具体例を

必ず入れるようにしましょう。

これらがないと主張作文ではなく

感想文になってしまいます。

【結論】

テーマに対する自分の意見を

再度述べる段落です。

序論と同じにならないよう

言い回しを変えましょう。

さいごに

主張作文のテーマの選び方や、

書き方のコツについてご紹介しました。

序論→本論→結論を意識しながら、

テーマについて自分の意見を

しっかりと書くようにしましょう。

社会人になってからも

プレゼンテーションする時などで

役立てることができます。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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