主張作文のパクリは絶対ダメ!おすすめのテーマや書き方のコツ伝授!

【2021.10.4追記】

中学生になると主張作文なるものが

課題として出されるようになります。

テーマの選び方や文章の書き方について

詳しく教えてくれないため

お悩みのことと思います。

主張作文は実体験に即したテーマや

興味のある時事問題を選ぶのが

おすすめです。

・中学生にスマホは必要?

・学校の授業以外に塾に行くのは必要?

・エコバッグ使用に賛成?など

身近にあるテーマについて

考えをまとめた方が、

説得力がある文章になるためです。

主張作文で絶対にやってはいけないのが

パクリです。

たくさんの生徒達と接してきた教師は、

すぐに内容をパクったことに

気がついてしまいます。

それよりもなによりも

パクっても自分のためにはなりません。

自分の主張ができるようになると

社会人になってから役に立ちます。

説得力のある主張作文の書き方について

ご紹介します。

文の組み立て方が分かったら

実際に主張作文を書いてみましょう。

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主張作文におすすめのテーマとは?

主張作文

書きやすいテーマとして

次の2つをおすすめします。

実体験に即したテーマ

・中学生にスマホは必要なのか?

・中学生が塾に通うのは必要?

・なんのために勉強するのか?

興味のある時事問題

・買い物の時はエコバッグを使うべき?

・少子化問題について

・温暖化問題について

実際に身の回りにある問題や

興味のある時事問題をテーマに選ぶと、

文章に説得力が生まれます

あなたがそのテーマについて

想像力を働かせながら

一生懸命文章を作成しようとするためです。

パクるのは楽です。

しかし魅力のある文章を

書くことはできません。

あなたが一生懸命

考えたことではないからです。

読んでいる人は

すぐにパクったんだろうなと

気づいてしまいます…

最初は誰でも上手くは書けません。

しかし下手でも一生懸命考えた主張作文は

読み手にとって魅力的です。

主張作文の書き方のコツ!

主張作文を書く時は、

自分の言いたいことを

しっかり相手に伝えることが大切です。

これからご紹介する骨組みに沿って

文章を書いてみましょう。

言いたいことがスッキリとまとまります。

読んでいる人も、

この文章は読みやすいなぁと

感じることができます。

主張作文は三段構成で書きます。

【序論】→【本論】→【結論】の

順で書いていきます。

高校生になると

授業で小論文を書くことがあります。

小論文も主張作文と同じ三段構成です。

まずは文章量のおすすめ割合から

ご紹介していきますね。

序論は15%、本論75%、結論10%が黄金比率です。

では次にそれぞれ

どのようなことを書くのかについて

ご紹介します。

【序論】

この作文のテーマは何なのか?

自分は賛成と反対のどちらなのかを

簡潔に示します。

【本論】

1番ボリュームのある段落です。

テーマに対してなぜそう思うのか、

根拠を示す段落です。

実際に起きたことを具体例としてあげたり、

データを示すことで

説得力がある文章になります。

自分の意見だけでなく

客観的なデータや具体例を

必ず入れるようにしましょう。

これらがないと主張作文ではなく

感想文になってしまいます。

【結論】

テーマに対する自分の意見を

再度述べる段落です。

序論と同じにならないよう

言い回しを変えましょう。

主張作文パクリがバレる3つの理由とバレたらどうなる?

主張作文のパクリがバレる

3つの理由についてご紹介します。

文章の言い回しがその子らしくないから

これまでにあなたが書いた作文を

読んだことのある先生なら

あなたが書いた作文かそうでないかは

すぐに見抜くことができます。

先生は経験豊富だから

先生はこれまでにたくさんの作文を

読んできました。

主張作文をパクったとすると

なんだか読んだことのある内容だなぁと

作文のパクリに気づいてしまいます。

簡単にコピペチェックできるから

パソコンやスマホで無料でコピペ判定ができる

webサイトがあります。

文章の一致率や類似文などが

1文1文判定されるため、

パクったことがバレてしまいます、、、

無料版でもコピペを見破る性能に優れています。

主張作文をパクったことを見抜かれると

先生に呼び出されることになります。

先生からの信用を失うし、

あなた自身も先生と顔を合わせるたびに

気まずい思いをしてしまいます。

仮に主張作文のパクリがバレなかったとしても

パクることは絶対にして欲しくないです。

自分の言葉で思ったことや感じたことを

伝えることが1番大事なことだからです。

主張作文で書きやすいテーマとは?

主張作文で書きやすいテーマは

ズバリあなたが面白いと感じるテーマです!

主張作文でテーマにできる題材は

豊富にありますが、その中で気になるなぁと

興味が持てるものを選ぶのがおすすめです。

あなたがテレビなどを見て

不満または不快に感じたことをテーマにしても

主張作文は書きやすくなります。

テーマの候補をいくつかご紹介しますね。

・校則について(茶髪など)

・地球温暖化で個人ができること

・ゲームをすることについて

・SNSでの誹謗中傷について など

他人からこのテーマが良いよと勧められても、

興味がなければ上手く書き進めることができずに

時間だけが過ぎて行くことになります。

自分が興味のあることなら

調べる時間も面白いと感じます。

主張作文のテーマがコロナになった場合の切り口や例文!

コロナウィルスは私達の生活を

大きく変えましたよね、、、

コロナウィルスをテーマにした

主張作文の提出を求める

学校も増えたのではないでしょうか。

全国規模の主張作文のテーマとしても

コロナウィルスが取り上げられています。

コロナウィルスと1言で言っても

切り口は実に様々です。

あなたが1番言いたいこと、

伝えたいことは何かを

決めることから始めましょう。

(例)

・コロナウィルスで学んだこと

・コロナウィルスによる差別について

・コロナウィルスによる医療崩壊について

・コロナウィルスに対する日本の政策について など

コロナウィルスで学んだことを例に取り上げて

書き方をご紹介しますね。

主張作文の基本的な書き方として

文章の最初と最後に1番伝えたいことを

述べるようにします。

(例文)

人により感じ方は様々だと思いますが

私の場合は、コロナ禍により順応することの

大切さに気づかされました。

順応することの大切さに気づいてからは

特にストレスを感じることなく

この2年間近く生活することができました。

マスクもしましたし、

他人に迷惑をかけるようなことも

一切しませんでした。

緊急事態宣言でお店をしている人は

経済的に大変であることが分かったため

テイクアウトしたり、感染予防をした上で

買い物をするなど消費活動はしっかりしてきました。

逆境に立たされた時は、

嘆き悲しみ逆らうのではなく

困難の中で少しでも楽になるように

自分ができることをすることが大切だ

と思います。

学生は大変ねぇと同情されることも多いですが、

コロナ禍で私が経験したことは

マイナスなことばかりではないと信じています。

さいごに

主張作文のテーマの選び方や、

書き方のコツについてご紹介しました。

序論→本論→結論を意識しながら、

テーマについて自分の意見を

しっかりと書くようにしましょう。

社会人になってからも

プレゼンテーションする時などで

役立てることができます。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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