ハイビスカスの寿命って意外と短い?!枯れるのを防ぐポイント!

鉢植えのハイビスカスの寿命の平均は

5〜7年くらいです。

地植えの場合だと10数年程度とされています。

しかし育て方が悪いと

寿命よりも早く枯れてしまいます。

特に気をつけたいのが

ハイビスカスだけでなく

ほぼ全ての植物にかかるリスクがある

立ち枯れ病です。

原因は土壌に繁殖するカビです。

湿度が高い時期にカビが繁殖しますので

適度な湿度に保ち

水はけをよくして育てましょう。

この他にもハイビスカスが枯れる原因が

いくつかあります。

原因と対処法についてご紹介します。

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ハイビスカスが立ち枯れする原因とは?

ハイビスカス

立ち枯れ病はハイビスカスだけでなく

ほとんど全ての植物に

発生する可能性がある病気です。

立ち枯れ病を引き起こすのは

土壌に含まれているカビです。

立ち枯れ病にかかると

茎が腐敗するため

倒れて枯れてしまいます。

鉢植えのハイビスカスが

立ち枯れ病になった場合は

土全体に病原体となるカビが繁殖しています。

立ち枯れ病にかからないように

予防策を講じることが大切です!

立ち枯れ病は湿度が高い時期に

特にかかりやすいです。

水のやりすぎに気をつけて

水はけをよくするのがポイントです。

赤玉土と腐葉土を7:3程度に混ぜるのが

おすすめです。

土の消毒や殺菌効果がある園芸用の薬剤を

土に混ぜるのもポイントです。

地植えのハイビスカスが

立ち枯れ病にかかった時は

土壌に広範囲で病原体が

広がるリスクがあります。

立ち枯れ病にかかったハイビスカスは

周辺の土と一緒に掘り起こし燃やします。

その後状況により

太陽光または専用の薬剤で消毒します。

ハイビスカスが枯れるその他の原因!

立ち枯れ病の他にも

ハイビスカスが枯れてしまう

原因がいくつかあります。

原因と原因別の対処法についてまとめました。

【日光が関係】

ハイビスカスに太陽をサンサンと浴びている

イメージを持っている人も

多いのではないでしょうか。

ハイビスカスは日光が不足すると

元気がなくなり枯れてしまいます。

日当たりの良い場所で育てるのがポイントです。

しかしハイビスカスは

日本の夏のような蒸し暑さには弱いです。

30℃以上ある日は

風通しの良い日陰に移動させましょう。

【水やりの量が関係】

ハイビスカスは水を好むため

夏は朝と夕の2回水をあげます。

ハイビスカスは12℃を下回ると花を咲かせません。

冬の寒い時期は土が乾いたら

水をあげる程度でOKです。

ハイビスカスは冷たい水を嫌うため

汲み置きした水などを

あげるようにしましょう。

鉢植えのハイビスカスを育てる時は

植木鉢の受け皿にたまった水を

捨てるようにしましょう。

そのままにしておくと

根腐れしてしまうからです。

この他にもハイビスカスが

枯れてしまう意外な原因があります。

枯れた花を摘み取らず

そのままにしておくことです。

枯れたハイビスカスの花は放置せずに

こまめに摘み取るようにしましょう。

【肥料が関係】

ハイビスカスは色鮮やかな

美しい花が特徴的です。

美しい花を咲かすために

欠かせないのが肥料です。

ハイビスカスは肥料を

好む植物に分類されています。

ハイビスカスの生育期である

5月〜10月頃は肥料切れにならないよう

気をつけましょう。

【植木鉢が小さい】

ハイビスカスを鉢植えで育てる時は

大きめの植木鉢に植え替えましょう。

ホームセンターなどで買うと

けっこう窮屈な植木鉢に入ってたり

するんですよね(^^;)

植え替えが小さいと

土の中で根っこが根詰まりし

その結果枯れてしまうことがあります。

さいごに

植木鉢のハイビスカスの

寿命は5〜7年くらいとされています。

しかし育て方に問題があると

寿命よりも早い段階で枯れてしまいます。

今回ご紹介した育て方ポイントで

ハイビスカスを生き生きと

長生きさせましょう!

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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