レモンのはちみつ漬けが苦い!苦くなったときの対処法はある?

日本は現在空前のレモンブーム!

レモンサワーブームも

目を見張るものがあります。

料理や飲み物、スイーツなど

様々な料理に使えるのが魅力です。

人気のあまり値段が少し高くなったのが

残念ですが…

私の中でもレモンブームで

レモンの蜂蜜漬けを

作ったりしています!

私は苦味があった方が好きです。

リラックスやダイエット効果など多くの

メリットがあるためです。

独特の香りもリフレッシュできます!

でも子供はレモンの苦味を嫌がるんですよね。

せっかく作ったレモンの

蜂蜜漬けを食べてくれなかったり。

そこでレモンの蜂蜜漬けの

苦味を取る対策として

熟したレモンを使用したり

種を取るなどの工夫をしています。

それでも苦くなってしまうことがあります。

苦くなったレモンの蜂蜜漬けは

炭酸水で薄めて飲むなどの

方法くらいしかありません

そもそも苦くならないよう

作るようにしましょう!

この記事ではレモンの

苦味成分に含まれる効果や

レモンの蜂蜜漬けの苦味を

後から取り除く方法などをご紹介します。

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レモンの蜂蜜漬けが苦い時の対策!

完成したレモンの蜂蜜漬けが苦かった場合

後から苦味を取り除くのは難しいです。

炭酸水で割ったり

ヨーグルトに少し混ぜて食べるなどで

苦味を和らげることができます。

みりんを少し加えるのも効果があります。

そもそもレモンの蜂蜜漬けは

いくつかのポイントを守ることで

苦くならないように作ることができます。

レモンの蜂蜜漬けを

苦くならないように作るコツを

伝授しますね。

①完熟したレモンを使う。

日本ではまだ熟していない

グリーンレモンも大人気です。

早い時期に収穫したグリーンレモンを使うと

苦味が強くなります。

苦味を出したくない時は

完熟したレモンを使用するようにしましょう。

②皮が多い両端を切り落として使う。

苦味成分であるリモノイドは

レモンの皮に豊富に含まれます。

両端部分を包丁で切り落として

中央部をスライスして使うことで

苦味を抑えることができます。

③皮を薄く包丁で削いだり種を取り除く。

レモンの皮を包丁で少し削いだり

種を取り除くことでも

苦味を抑えることができます。

レモンの蜂蜜漬けに含まれる苦味の効果とは?

レモンのはちみつ漬け

レモンの蜂蜜漬けに含まれる苦味の成分は

リモノイドです。

リモノイドはレモンだけでなく

柚子など他の柑橘類にも含まれています。

リモノイドはレモンの果肉よりも

皮や種に多く含まれます。

皮と果肉の間にある白い部分にも含まれています。

レモンの蜂蜜漬けは

一般的に皮のついた状態で作ります。

レモンの蜂蜜漬けを食べて苦味を感じるのは

皮や種がついているためです。

レモンの苦味に関しては

好みが分かれるところだと思います。

リモノイドの効果を知ると

レモンの苦味が嫌だった人も

好きになるかもしれません(^^)

リモノイドには次のような

たくさんの効果があります。

①リラックス効果

苦味成分のリモノイドの香りには

リラックス効果や

ストレスを軽減させる効果があります。

②ダイエット効果

リモノイドには悪玉コレステロールを抑制する

働きがあります。

ダイエットしたい人にもおすすめの成分です。

③癌の予防や抑制効果

リモノイドには特定の癌が発生する段階で

成長を阻害する効果があるとの

研究発表があります。

④抜け毛促進効果

リモノイドには脱毛の原因物質を取り除く

効果があります。

⑤食欲増進効果

リモノイドには食欲増進効果もあります。

食欲が落ちやすい夏に

積極的に取りたい成分です。

食事前にレモンの蜂蜜漬けを

炭酸水で割ったものを

飲むのがおすすめです!

さいごに

出来上がったレモンの蜂蜜漬けの

苦味を取る方法には炭酸水で薄める、

みりんを少し足すなどがあります。

レモンの苦味には今回ご紹介したように

様々な嬉しい効果があります。

でも苦味は出したくない!という場合は

いくつかのポイントを守ることで

苦味を抑えることができます。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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