柚子の苗木はホームセンターで買うのがおすすめ?販売時期や育て方は?

柚子の苗木はホームセンターで買うのがおすすめ?販売時期や育て方は?

 

柚子の苗木を買うなら値段が手頃で苗を選べるホームセンターがおすすめです。

 

柚子の苗木を植え付けるのに適した春や秋に苗木が豊富に出回ります。

 

柚子の苗木は柑橘類の中では病害虫に強いですが、それでもやはり様々な病害虫の被害を受けやすいです。

 

今回は、柚子の苗木の販売時期や販売場所、ホームセンターでの購入がおすすめなのかや苗木の育て方をご紹介します。

 

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柚子の苗木の販売時期や購入はホームセンターがおすすめ?

 

柚子の苗木を植え付けるのに適した季節は春と秋です。

 

・3月〜4月頃

 

・10月〜11月頃

 

柚子の苗木は春や秋を中心に出回ります。

 

柚子の苗木は通販や園芸店、苗木専門店の他にホームセンターでも買うことができます。

 

柚子の苗木を買うならホームセンターなどの実店舗がおすすめです。

 

送料がかからないため通販で買うよりも値段が手頃です。

 

 

また、苗木の健康状態を自分の目でチェックして好きな苗木を買えるのも魅力です。

 

柚子の苗木の選び方をまとめましたので苗木を選ぶ時の参考にしてくださいね。

 

・幹が太くてしっかりしている。

 

・節と節の間が詰まっている。

 

・葉がたくさんついている。

 

・葉や茎に病害虫がついていない。 など

 

ホームセンターは柑橘系の苗木の販売に力を入れているため様々な店舗で柚子の苗木が販売されています。

 

しかし全てのホームセンターで取り扱いがあるわけではありません。

 

コメリでは柚子の苗木の予約販売をしているため確実に買うことができます。

 

苗木1本の相場は1,600円程度です。

 

予約販売は申込み期限があるのでご注意くださいね。

 

柚子の苗木の育て方

 

柚子の苗木の育て方を項目ごとにご紹介しますね。

 

栽培環境

 

柚子の苗木は地植えだけでなく鉢植えにしてベランダで育てることもできます。

 

地植えと鉢植えのどちらで育てる場合も日当たりと風通しが良い場所で育てましょう。

 

 

栽培に適した土

 

水はけが良くかつ保水力がある土が栽培に適しています。

 

市販の果樹用の培養土を用いると便利です。

 

 

水やり

 

苗木を植え付けたらたっぷり水やりをします。

 

地植えで栽培する場合は根付いてからは基本的に水やりは不要です。

 

鉢植えで栽培する場合は土の表面が乾いたタイミングでたっぷり水やりをします。

 

 

肥料

 

苗木を植え付ける前に元肥として緩効性化成肥料を土に施しておきます。

 

その後は10月頃まで月に1回のタイミングで追肥を与えます。

 

 

病害虫

 

柚子の苗木は他の柑橘類と比較すると病害虫に強いです。

 

しかし柚子の苗木は育て方が悪いと様々な病害虫の被害を受けます。

 

柚子の苗木を栽培する上で注意すべき代表的な病害虫の予防や対処法をご紹介しますね。

 

そうか病

 

そうか病は柑橘類に発症しやすい病気です。

 

病気を発症すると葉や果実にかさぶたのような斑点が現れ、成長が悪くなります。

 

そうか病は治療できないため病気にかからないよう予防することが大切です。

 

日当たりと風通しが良い場所で育てることが病気の予防になります。

 

 

灰色かび病

 

葉や果実などに灰色のかびが発症する病気です。

 

湿度が高くて日光が足りない環境下で発症しやすいです。

 

窒素肥料のやり過ぎも病気が発症しやすくなります。

 

灰色かび病にかかった部分は治療することができません。

 

 

ミカンハダニ

 

枝葉が込み入った環境下で繁殖しやすいです。

 

ミカンハダニを見つけたら繁殖しないうちに水で洗い流してしまいましょう。

 

 

カミキリムシ

 

放置していると苗木を食われてしまいます。

 

カミキリムシの駆除は薬剤を用いるのが効果的です。

 

さいごに

 

今回ご紹介したように柚子の苗木はホームセンターで手軽に買うことができます。

 

柚子の実を収穫できた時の喜びはひとしおです。

 

収穫した柚子は焼き魚に絞る他に、柚子こしょうや柚子ジャムに加工して美味しく食べることができます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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