3歳児検診でひっかかることはよくある?幼稚園入園が不安なママへ!

 

3歳児検診では様々な検診が行われます。

 

身体検査の他に内科検診や歯科検診、

情緒の発達具合を診断するテストが

いくつかあります。

 

各自治体により多少違いはあります。

 

しかし一般的に少しでも異常があったり、

発達が遅いと指摘されます。

 

そのため3歳児の検診でひっかかるお子さんは

意外と多いです。

 

身体的に異常があると診断されると

病院の受診を勧められます。

 

おしゃべりが遅いなどの理由でひっかかると

言語療法士などへの相談を勧められます。

 

実際に行ってみると

特に問題がない場合も多いです。

 

3歳児検診でひっかかった

ママに聞いたその後の様子についても

ご紹介します。

 

3歳児検診でひっかかる原因と内容!ひっかかる子は結構いる?

 

3歳児検診の内容は

主に4項目に分かれています。

 

①身体測定・内科健診

②視聴覚判定テスト

③歯科検診

④情緒の発達具合

 

検診は少しでも異常が見られたり

発達が平均より遅れていると

指摘されるなと個人的に感じました。

 

しかし早期発見はとても大事なことです。

 

特に①〜③の項目で指摘を受けた時は

指示に従うことが大切です。

 

私の息子は生まれた時から心雑音があり

検診でも指摘されました。

 

大きな病院で精密検査を受けましたが

成人すれば自然になくなるとのことでした。

 

生命に関わることですので

一度病院で詳しく検査してもらうと

その後が安心です。

 

微妙だなと感じるのが

おしゃべりなどを含む④の項目です。

 

息子はおしゃべりの項目でも

少し遅いと指摘されてしまいました。

 

年齢の割りにおしゃべりする数が少ない

との指摘でした。

 

言語療法士に相談することもできる

と言われました。

 

しかし息子は元気で活発だったため

もう少し様子を見てみようと決めました。

 

現在4歳ですが

今ではものすごくおしゃべりです。

 

言語療法士に相談もできますよ〜

と言われた場合、

相談してみるのも良いなとは思います。

 

でも私のようにもう少し

様子を見ても良いかなと思います。

 

 

3歳児検診でひっかかったママに聞いたその後の様子!

 

3歳児検診でひっかかった

子供はその後どうなったのか?

 

ママにお話をうかがいました(‘ω’)

 

今回はおしゃべりが遅いとの理由で

3歳児検診で指摘を受けたお子さんについて

ご紹介します。

 

■Aさん宅

 

3語のおしゃべりができる子供も多い中で

娘は1語をたどたどしく喋る程度でした。

 

3歳児検診ではやはり

おしゃべりでひっかかってしまいました。

 

言語療法士への相談も勧められましたが

家族で相談し、もう少し様子を見よう

と決めました。

 

母のもう少しゆっくりと

子育てしても良いんじゃない?との

言葉が決断の決め手となりました。

 

以前よりも子供と向き合うようになりました。

 

幼稚園に通うようになってから

おしゃべりもよくするようになりました。

 

 

■Bさん宅

 

息子のおしゃべりが遅く

私自身とても心配していました。

 

言語療法士に相談できるとのことで

相談に行きました。

 

相談に行くと私の話をじっくり聞いていただき

アドバイスをいただきました。

 

すぐに療育センターに通う

ということではなかったため

安心しました。

 

もしも子供のおしゃべりがこのままでも

療育センターに通う方法があると分かったため

落ち着いて息子と向き合えるようになりました。

 

心配していた息子ですが

その後ゆっくりとではありますが

おしゃべりも普通にできるようになりました。

 

子供のおしゃべりで心配されている

保護者さんは一度相談すると

色々な発見があると思います。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

3歳児検診でひっかかる

お子さんは意外と多いです。

 

万が一病気の場合も早期発見すれば

その後が大きく変わってきます。

 

おしゃべりの場合は幼稚園などに入ることで

自然と普通になることも多いです。

 

子供のおしゃべりで心配しているならば

まずは相談に行ってみましょう。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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