ポリプロピレン畳のデメリットとは?やっぱりイ草の方がいい?

畳の素材は大きくビニールのポリプロピレンと

和紙、そして昔ながらのい草とに分けられます。

丈夫で手入れがしやすくカビが生えにくい畳を

お探しなら断然ポリプロピレンや和紙の

畳がおすすめです!

い草特有の清々しい匂いがしないのは

寂しいですが…

この記事ではカビの生えやすさや

手入れの仕方などの観点から

素材別に違いを解説します!

おすすめのビニール畳の商品についても

厳選してご紹介します。

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ビニール畳はカビが生えやすい?い草や和紙との違いを徹底解説!

畳の素材は大きく、ビニール・い草・和紙とに

分類されます。

それぞれの特徴をまとめましたので

ご覧ください。

【ビニール】

い草と比べると湿気を吸収しにくいため

カビが生えにくく、ダニも繁殖しにくいです。

丈夫で表面に傷がつきにくいです。

ビニール畳のデメリットはい草特有の

清々しい匂いがしないことや

座った時にい草のようなしなやかさを

感じられないことです。

【い草】

天然素材のため湿気を吸収しやすく

その結果ダニやカビが繁殖しやすいです。

畳を新調した1〜2年目は特にカビが

畳の表面に発生しやすいです。

耐久性の点ではビニールや和紙よりも

劣りますが、座った時にしなやかで

柔らかさを感じることができます。

【和紙】

和紙をこより状にしたもので

畳が作られています。

和紙は樹脂コーティングされているため

湿気を吸収しにくく、

その結果ダニやカビが発生しにくいです。

樹脂コーティングされていることから

飲み物をこぼした時も

さっと拭き取ることができます。

ビニール畳と同様に耐久性もあります。

ビニール畳ならこれを買うべし!おすすめメーカー

カビやダニが繁殖しにくく耐久性もあり

お手入れがしやすい畳を希望!

そんなあなたにはビニール畳または

和紙畳をおすすめします!

特におすすめは積水成型工業株式会社の

セキスイ畳「MIGUSA」シリーズです。

MIGUSAシリーズの畳の主な素材は

ポリプロピレンとカルシウムです。

楽天市場でも販売されていますが

口コミ評価が高く大変人気があります。



MIGUSAには次のような特徴があります。

・い草のような風合いや肌触り

・カラーバリエーションが豊富

・い草より色あせしにくく丈夫

・水ぶきができてお手入れが楽

・ダニやカビが繁殖しにくい

・次亜塩素酸水の使用可

・日本製でアトピー協会推奨商品

MIGUSAを購入した人からは

こんな声が寄せられています。

@除菌水でふけるのが良い。

@滑り止めがしっかりしていてズレない。

@ビニール素材なのに弾力がありふんわりしている。

@2色を組み合わせ千鳥にしたらおしゃれになった。

ビニール畳はニトリでも買える?

ニトリでも畳を買うことができます。

ユニット畳という商品名で販売されています。

床暖房のフローリングやホットカーペットの

上に置いて使用することもできます。

おしゃれな雰囲気で値段も大変お手頃です!

パッと見たところビニール畳かなと

思ってしまうのですが

素材はい草を使用しています。

ニトリのユニット畳には防カビや

防ダニの加工がされています。

い草の匂いや風合い、

手触りなどを楽しみたいけど

ダニやカビの発生が心配という人には

ニトリのユニット畳がおすすめです。

さらにはこんな嬉しい加工も施されています。

・防菌防臭

・滑り止め加工

・防音加工

・クッション性アップ

さいごに

ダニやカビの発生が気になる人には

ビニール畳がおすすめです。

特に積水成型工業株式会社のセキスイ畳

「MIGUSA」シリーズがイチオシです!

ニトリのユニット畳はい草ですが

防カビや防ダニ加工付きですので

こちらもおすすめです。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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