破れたふすまのリメイク術!100均の材料で簡単DIYできる?

【2022.5.2追記】

破れたふすまはどう補修する?

ふすまの張り替えを業者に頼むと

それなりに費用がかかります。

小さな破れなら100均で買えるふすま用の

リメイクシールでも対応できます。

しかし小さな破れしか対応できないため

大きな破れの場合はホームセンターや

ネットショップなどで大判タイプの

補修シートを用意する必要があります。

模様替えもしたいというのであれば

100均のリメイクシートを使い全体的に

張り替えてしまうという方法もあります。

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100均のふすま補修で大きな破れにも対応できるのか?

破れたふすま

100均では簡単に使えるふすま補修のシールが

販売されています。

100均のふすま補修はシールタイプで

桜の花をモチーフにした商品が多いのが

特徴です。

破れた部分にサッと貼るだけですので

大変使い勝手が良いです。

しかし問題点があります。

問題点というのは小さな破れしか

補修できないことです(^^;)

シールでは隠しきれないくらいの

大きめのふすまの破れを補修したい時は

ネットショップやホームセンターで

購入することができます。

たとえば楽天市場ではこんなふすまの

補修シートが販売されています。

■アサヒペン シールタイプふすま紙無地 NO.35094X180


幅が94cmで長さが1m80cmの大判タイプの

ふすま補修シールで、好きな大きさに合わせて

自由に裁断することができます。

大判ですが水や糊を使わなくて良い

シールタイプなので使いやすいです。

この他にもいろんな種類のリメイクシートが

販売されているため

希望に合うものを選んでくださいね。

ふすま全体のリメイクも100均でできる!

100均のリメイクシートを使い

ふすま全体をリメイクすることができます!

ふすまに破れがいくつかある場合は

全体的にリメイクするというのも1つの

選択肢です。

ふすまや引き手を取り外して

作業しなければならないのが

かなり面倒くさいですが…

引手はペンチやマイナスドライバー、

金づちなどを使い取り外したり

取り付けたりすることができます。

どのデザインを選ぶのかにより

部屋の雰囲気がガラリと変わるため

模様替えとしてふすまの破れの補修を

楽しむことができます。

シンプルな無地のリメイクシートの上に

ウォールステッカーを貼るのも素敵です。

ウォールステッカーは100均や

ホームセンターなどで購入できます。

畳にフローリングシートを貼り

ふすまをリメイクすれば

まるで洋室のようになります♪

100均のリメイクシートを使って

ふすま全体をリメイクする場合に

必要な材料からチェックしましょう!

・リメイクシート

・カッター

・金づち

・マイナスドライバー

・ペンチ など

100均のリメイクシートはシールタイプなので

糊を使う必要はありません。

リメイクシートはふすまにより

必要な枚数が異なるため

事前にどのくらい必要かを計算してから

100均に出かけましょう。

不要な分はカットできるためリメイクシートは

多めに用意しておくことをおすすめします。

襖のリメイクシートが買える場所まとめ

襖のリメイクシートが買える場所と

特徴についてまとめました。

襖紙販売専門店

襖が全体的に古くてボロボロで

張り替えが必要な時は襖紙販売専門店から

購入するのがおすすめです。

近くにない場合はネットショップも

運営している襖紙販売専門店を

選ぶと良いでしょう。

デザインが豊富で価格帯も広いため

選択肢がたくさんあるからです。

価格の相場は高めですが質も高いです。

ホームセンター

小さいサイズの襖用リメイクシールや

大きめのリメイクシートを手軽な値段で

購入したい人にはホームセンターで

探すのがおすすめです。

大型家具インテリアショップ

大型の家具やインテリアを扱う店の中には

襖用リメイクシートを販売している

店舗があります。

私がたまに行くショップでは

リメイクコーナーが設置されていて

ウォールステッカーなどと一緒に

襖用リメイクシールが販売されています。

おしゃれで洗練されたデザインの

襖用リメイクシートが欲しい人は

1度覗いてみることをおすすめします。

100均ショップ

値段を抑えることを最優先する人は

100均ショップがおすすめです。

ダイソーやセリアで販売されていますが

個人的にはセリアのデザインの方が

おしゃれだなぁと感じます。

ボロボロの襖のリメイク術を詳しく紹介!

全体的にボロボロになってしまった襖は

シールを貼るのではなく

剥がしてから新しく貼る必要があります。

揃えておくべき道具と

リメイクする手順について

詳しくご紹介していきますね。

まずは襖紙を剥がす作業から

行っていきましょう。

【準備物】

・住宅用洗剤

・スポンジ

・バケツ

・ヘラ←手で剥がせない時だけ使います。

・不要になったタオル

住宅用洗剤は薄めて使うタイプの

マイペットがおすすめです。

①バケツに水を入れ住宅用洗剤を

適量加えて混ぜます。

②スポンジに①を含ませて

襖全体に染み込ませます。

③襖の色が変わったら剥がすタイミングです!

④襖を手で剥がし

剥がしにくい部分はヘラを使って

剥がしていきましょう。

⑤不要のタオルなどを使い

余分な水気を吸収します。

新しい襖リメイクシートを貼ることになりますが

よく乾くまで待ってから作業を始めます。

リメイクシートを貼る時に必要な物と

手順を見ていきましょう。

初心者には裏側にのりがすでについている

シールタイプが扱いが簡単です。

ここではダイソーの1番大きいサイズの

リメイクシールを使う手順を

ご紹介していきます。

襖の大きさや枚数により必要な数を

ダイソーで購入しておきましょう。

その他にカッターを用意します。

シールは一気に剥がすのではなく

貼りながら剥がしていくのが

綺麗に貼るためのポイントです。

空気を逃がすように丁寧に

貼り付けていきましょう。

端まできっちり貼り付けたら

カッターで不要になった部分の

リメイクシールを切り取ります。

2列目からは1枚目に少し重ねて貼ると

仕上がりが綺麗です。

ふすまの大きな破れにはどう対処する?

破れたふすまを張り替えるのではなく

簡単に修復する方法もあります。

ふすまの一部が大きく破れて

びろ〜んと下に垂れている状態です。

厚紙と糊、針と糸を用意します。

破れた部分より少し大きめに厚紙を切り抜きます。

厚紙のはじをぐるりと糸で縫っておくと

強度が増して剥がれにくくなります(^.^)

そこまで強度を望んでいない場合は

糸で縫う工程は削除しても

特に問題はありません。

破れた部分を手で持ち上げて厚紙を押し込みます。

厚紙に糊をまんべんなく塗り

破れた部分を押し付けて

剥がれないようしっかり密着させます。

お気に入りのウォールステッカーを貼ると

おしゃれでオリジナリティが出るので

おすすめです。

さいごに

ふすまの張り替えを業者に頼む場合の相場は

片面1枚あたり3000〜4000円程度です。

100均の材料を使い自分でリメイクすれば

かなりコスト削減につながります。

ふすま1枚あたりに使う

リメイクシートの数は4枚程度ですので

片面400円くらいでふすまのリメイクができます。

ウォールステッカーなどで自由に

アレンジできるのも大きな魅力です。

ふすまの破れを補修する方法は

破れが小さい時と大きい時とでは異なります。

目的に合わせて適切な方法を

選ぶようにしましょう。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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