ファーストピアスの穴を病院であけるときに選ぶべきデザインとは?

【2021.5.31追記】

安全にピアスの穴を開けるなら

病院で開けてもらいましょう。

その際にピアスを持ち込むことはできません

病院にある医療用のファーストピアスの中から

選ぶことになります。

ところで医療用のファーストピアスは

デザインがシンプルですよね。

あまりおしゃれではないとの

声を多く聞きます。

確かに医療用ピアスは

デザインがシンプルです。

安全面を考慮して

このようなデザインになっています。

ピアスヘッドは丸くて大きめです。

これにより皮膚に埋もれにくくなります。

また安定したピアス穴を作るために

軸は通常の物より倍ほどあります。

医療用ファーストピアスは

一定期間つけておくため、

裏側についているキャッチも大きく頑丈です。

また医療用ピアスを選ぶ時は

素材選びにも注意しましょう

主にステンレス製とチタン製とがあります。

値段は少し高めになりますが、

チタン製の方がアレルギーを起こしにくいです。

肌が弱い人にはチタン製がおすすめです。

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病院のピアスのデザインはシンプルなものが多い!

ピアスを開ける場合、

普通の病院ではデザインは

シンプルな物が多いです。

病院で用意されているのは医療用ピアスです。

安全性を優先して作られているため、

シンプルで似たような

デザインになりがちです。

医療用ピアスのデザインの

特徴をご紹介しますね!

特徴① 大きめで丸っこいピアスヘッド

ピアスヘッドが小さいと

皮膚に埋もれてしまう危険性があります。

また特殊な形だと

皮膚にあたり刺激になることがあります。

大きめで丸いと肌に刺激を与えません。

特徴② 軸が華奢ではなく太め

医療用ファーストピアスの

軸の太さは通常の倍くらいあります。

軸が太いことで

安定したピアス穴を作ることができます。

ピアスは華奢なデザインの物が良いと

思う人も多いのではないでしょうか。

ファーストピアスは我慢しましょう

特徴③ キャッチが大きめで頑丈

ファーストピアスは

通常1〜2ヶ月の間つけ続けます。

簡単に取れてしまわないように

裏側のキャッチも大きめで

頑丈に作られています。

しかし最近はピアスの穴開けを

専門的に行っている病院では

医療用ピアスの種類が増えています。

誕生石をあしらったものや、

立て爪、星型など。

ファーストピアスの

デザインにもこだわりたい場合は、

病院のホームページなどで

確認することをおすすめします。

ファーストピアスはデザインより質で選ぶべき!金属でかぶれることもある!

医療用ファーストピアスは

様々な理由からシンプルな

デザインになっています。

デザインよりも質で選ぶようにしましょう!

医療用ピアスは主に

ステンレス製とチタン製とに分かれています。

ステンレス製の医療用の

ファーストピアスの方が値段は安めです。

肌が強くこれまでに

金属アレルギーなどに

かかったことがない場合は、

ステンレス製でも特に問題はありません。

肌が弱く、金属アレルギーや

アトピーの心配があるならば

チタン製をおすすめします。

肌に不安がある場合は

自己判断はせずに

医師に相談してから決めると安心ですよ〜

軟骨など特殊な部位のピアスホールは病院で開けてもらうのがおすすめ!

軟骨は通常の位置よりも

炎症を起こしやすいです。

ですので病院でピアスホールを開けるのが

おすすめです。

痛みに弱い人には

部分的に麻酔をかけてくれる病院もあります。

以下にあげる病院で

ピアスホールを開けることができます。

中にはピアスホールを

開けない病院もありますので

事前確認が必要です。

・皮膚科

・美容外科

・耳鼻咽喉科

・形成外科 など

皮膚科や耳鼻咽喉科では

一般的に軟骨など特殊な部位に

ピアスホールを開けてくれません。

軟骨にピアスを開ける場合は

皮膚科や耳鼻咽喉科をのぞいて

候補を絞り込むのがおすすめです。

特殊な部位へのピアスには

ヘソや舌や顔などがあります。

数は多くはありませんが

これらの部位へのピアスホールを

開けてくれる病院もあります。

病院により特徴がありますので

口コミなどをよくチェックしてから

選ぶようにしましょう!

実際にピアスホールを開けた人の

話を聞いてみるのも大変参考になります。

ファーストピアスの病院への持ち込み可否はそれぞれ異なるので注意!

ファーストピアスの持ち込みが

できるかどうかは病院により

対応が異なります。

開けられる部位や費用なども

病院により異なります。

事前にしっかり確認しておくことが大切です。

指定されたピアッサーと紹介状を持参すれば

穴あけを無料でやってくれる病院もあります。

ここでファーストピアスの

持ち込み可と不可の病院とに分け

メリットとデメリットを

ご紹介しておきますね。

持ち込み可のメリットは

好きなデザインのピアスを選べることです。

ピアスホールが完成するまでに

一般的に6〜8週間かかります。

基本的にこの期間はピアスははずしません。

長い期間つけることを考えると

お気に入りのピアスをつけたいですよね(^^)

持ち込み可にはデメリットもあります。

アレルギーを起こさないように

素材や長さや太さなどに気をつけて

自分で選ばないといけないことです。

持ち込み不可のメリットは

安全なファーストピアスを

つけられることです。

質問をしながら決められるのもメリットです。

逆に持ち込み不可のデメリットは

選択肢が少ないことです。

私が学生の時は病院のファーストピアスは

シンプルで可愛くないという話が定説でした。

しかし現在は可愛いデザインの

ファーストピアスを何種類も用意している

病院も増えています。

探してみることで

このデメリットは解消できます。

ファーストピアスに適したデザインの特徴!

ファーストピアスを病院に持ち込む場合は

ファーストピアスに適した

デザインや素材の物を選ぶ必要があります。

今からファーストピアスに適した

ピアスの特徴をご紹介しますので

ぜひ参考にされてくださいね。

【素材】

金属アレルギーを起こしにくい素材には

次のような物があります。

・チタン

・シルバー

・プラチナ

・ゴールド

・サージカルステンレス など

この中で特にアレルギーを起こしにくいのが

チタンです。

全ての人がアレルギーを

起こさないわけではない点には

ご注意くださいね。

ピアスの軸だけでなく

後ろのキャッチやヘッドも

全てチタン製であることが

好ましいとされています。

【長さ・太さ】

ピアスは長さや太さも実に様々です。

病院で用意されているファーストピアスは

軸が太くて長めです。

ピアスホールをしっかり作るためです。

通常のピアスより少し太めの1.2mmで

8mm以上の長さを選ぶようにしましょう。

ところで透明の樹脂製のピアスはどうなの?

と思われる方も多いのではないでしょうか。

樹脂ピアスは金属アレルギーは起こしません。

しかしファーストピアスには適していません。

その理由は樹脂ピアスが傷がつきやすく

雑菌が繁殖しやすいためです。

しかし樹脂ではなく

ガラス製のピアスを選べば

ファーストピアスとして使うことができます。

ガラス製は樹脂と異なり

傷がつきにくいためです。

一言で透明ピアスと言っても

実は素材は様々です。

透明がいい場合はガラス製のピアスを

探してくださいね。

さいごに

ファーストピアスの穴を病院であけるときに

選ぶべきデザインや素材について

ご紹介しました。

今回の内容をまとめると次のようになります。

・医療用ファーストピアスは

安全面を優先させるため、

シンプルなデザインが多い。

・医療用ピアスの素材は

ステンレス製またはチタン製。

肌が弱い人はチタン製を選ぼう!

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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