政府専用機にもcaがいる!?パイロットやcaにはどんな人がなれる?

 

内閣総理大臣の輸送や

緊急時の活動時に利用される政府専用機。

 

政府専用機にはcaもいるんですよ。

 

政府専用機のパイロットやcaは

民間の航空会社には所属していません。

 

北海道の千歳基地にある

航空自衛隊の特別航空輸送隊に

所属しています。

 

ただし航空自衛隊に入れば

誰もが政府専用機のパイロットやcaになれる

というわけではありません。

 

所属する基地の部隊長に推薦をもらい、

採用試験に合格し、

研修を終えた人だけがなることができます。

 

狭き門だと言えます。

 

今回は政府専用機の気になる中身についても

ご紹介したいと思います(‘ω’)

 

皇室関係者や政府関係者を輸送するとあり

内部も豪華です。

 

政府専用機のパイロットやcaは北海道千歳基地の航空自衛隊特別航空輸送隊に所属!

 

政府専用機のパイロットやcaは

北海道千歳基地にある航空自衛隊の

特別航空輸送隊に所属しています

 

政府専用機は内閣総理大臣などの要人輸送や、

緊急時に利用されます。

 

そのため厳しい訓練を受けた自衛隊員が

パイロットやcaの任務にあたっている

というわけです。

 

ただし政府専用機のパイロットやcaは

航空自衛隊に入れば

必ずなれるものではありません

 

航空自衛隊に入隊後に

いくつか越えなければならない壁があります。

 

航空自衛隊の採用試験に合格したら、

配属された基地で一定期間勤務します。

 

特別航空輸送隊を希望する場合、

各基地の部隊長の推薦をもらい

選抜試験を受けなければなりません。

 

選抜試験に合格したら

約半年の研修を受けます。

 

研修を受けたら晴れて採用になります。

 

1点注意点があるのですが

いつまで特別航空輸送隊として働けるかは

自分では決められないとのこと。

 

辞令があれば他の基地で

活動しなければならないということです。

 

特別航空輸送隊になるには

まずは航空自衛隊員に

なれるよう目指しましょう。

 

航空自衛隊は人気が高く

倍率が30倍程度あります。

 

しっかりと勉強をして試験にのぞみましょう。

 

 

政府専用機の内部に関する豆知識!貴賓室はどうなっている?

 

ところで政府専用機の中身って

一体どうなっているのでしょうか?

 

内閣総理大臣など

主要人物の輸送も行われるとあり

座席や設備などが気になります(‘ω’)

 

豆知識として政府専用機の内部についても

ご紹介したいと思います。

 

貴賓室に関しては

旧政府専用機B747の内部が公開されたことが

記憶に新しいです。

 

2階建ての構造で、

貴賓室があるのは1階部分の前方です。

 

2階に操縦室があります。

 

貴賓室の広さはなんと約21.3畳

 

収容人数は5人とされています。

 

しかし実際には1人で使用するとのこと。

 

1人で21畳というのは

かなり広々ゆったりとしていますよね。

 

1階には貴賓室の他に

いくつもの部屋があります。

 

現在までに分かっていることを

豆知識としてまとめました。

 

秘書官室

 

内閣総理大臣を輸送する時は

その秘書官に提供される部屋です。

 

 

会議室

 

名前の通り会議をする時に使われる部屋です。

 

室内には4人用のテーブルが

設置されています。

 

 

随行員室

 

準VIPに提供される部屋です。

 

 

記者会見席

 

なんとびっくり、

政府専用機の中には

記者会見席まで用意されています(‘ω’)

 

輸送中の間にも記者会見が開かれるなんて

驚きですよね。

 

 

一般客室

 

1階の後方にあるのが一般客室です。

 

補佐官や記者団に提供される部屋です。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

政府専用機のパイロットやcaに

なるための方法についてご紹介しました。

 

航空自衛隊に入隊後も

いくつか越えなければならない壁があります。

 

航空自衛隊は倍率も高く狭き門ですが

本気で挑みましょう!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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