イナゴの佃煮を食べる地域はどこ?味や作り方は?

 

最近「昆虫食」という言葉を

よく聞くようになりましたよね。

 

でももっと前から

イナゴの佃煮」については知っていた

という方は多いのではないでしょうか。

 

私は小学生の時に

初めてイナゴの佃煮のことを知りました。

 

現在でも稲作をしている地域で

イナゴの佃煮が食べられています。

 

私も長野県に旅行に行った時に

物産館で購入して食べたことがあります。

 

以前から興味があったんですよね。

 

気になる味は…

 

香ばしくて甘じょっぱくて

美味しかったですよ〜(´ω`)

 

サクサクとして

エビの頭を揚げたような食感でした。

 

イナゴは出汁がエビに似ていることから

炊き込みご飯にしても美味しいとのことです。

 

イナゴの佃煮レシピもご紹介しますね。

 

イナゴの佃煮を食べている地域は現在でも意外とある?

 

バッタの仲間であるイナゴは

高タンパクで低カロリーです。

 

イナゴの佃煮は主に稲作をしている地域で

食べられてきました。

 

イナゴが生息するのが田んぼだからです。

 

イナゴの佃煮は

上は新潟から下は鹿児島まで

幅広い地域で食べられています。

 

新潟・山形・福島・栃木・群馬・埼玉・

神奈川・千葉・長野・山梨・静岡・岐阜・

愛知・滋賀・奈良・富山・福岡・鹿児島・

佐賀・大分・熊本など

 

北海道や沖縄では

イナゴの佃煮を食べる習慣がないとのこと。

 

魚が豊富に捕れることが

関係しているようですね。

 

稲作を営む内陸地では

魚の代わりにイナゴを食べて

タンパク質を補っているためです。

 

昆虫離れのため

イナゴを食べる人は少なくなっています。

 

でも昆虫食ブームで

復活する予感がしています(‘ω’)!

 

 

イナゴの佃煮の実際の味や作り方は?

 

イナゴは高タンパクで低脂肪と、

とてもヘルシーです。

 

栄養価も高いです。

 

ビタミン類や鉄、亜鉛、銅、マンガンなど

人体に欠かせない栄養素を

豊富に含んでいます。

 

現在昆虫は将来的に起きる

食糧難への備えとして

大きな注目を集めています。

 

驚くことにどの昆虫も

高タンパクで低カロリー、

そして栄養の宝庫です(‘ω’)

 

気になる味ですが、

実際にイナゴの佃煮を食べたことがあるので

感想を紹介しますね。

 

味は小魚の佃煮そのものです。

 

砂糖や醤油をたくさん使うためです。

 

食感や風味は揚げた小エビに近いなと

感じました。

 

食べやすいです。

 

 

では次にイナゴの佃煮のレシピを

ご紹介しますね。

 

ボール半分ほどのイナゴに合う分量です。

 

お酒1.8リットル

醤油500ml

砂糖500g

 

千切りにして醤油を加えても美味しいです。

 

大きめの深鍋で熱湯を沸かし

イナゴを入れます。

 

はねるのでしっかり蓋をしておきましょう。

 

イナゴがはねなくなったら

一度お湯を捨てます。

 

足と羽を丁寧に取り除くことで

すごく食べやすくなります

 

足と羽を取り除かないと

口の中がモゴモゴとしてしまいます(^^;)

 

再び深鍋に入れ、

水をすれすれまで注いで煮ます。

 

水分がなくなるまで煮たら水を加えます。

 

何度かこの作業をしたら

調味料を入れて煮ます。

 

お酒は何回かに分けて加えます。

 

イナゴが真っ黒になり、

砂糖でつやつやになるまで煮詰めたら

イナゴの佃煮の完成です。

 

実際に作るとなると

難しいポイントがいくつかあります。

 

新鮮なイナゴをたくさん集めること

 

生きたまま鍋でイナゴを煮ること

 

イナゴの足や羽をもぐこと

 

楽天市場でもイナゴの佃煮が

販売されています。

 


 

今すぐに食べてみたいと

思う方におすすめです。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

イナゴの佃煮はとても食べやすいです。

 

ファースト昆虫食としておすすめです。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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