猫は死んだら天国にいける?死後の処置はどうすべき?

 

飼い主としては

猫がちゃんと天国に行くか

心配ですよね。

 

猫は死んだら天国にある

虹の橋のたもとで楽しく暮らす

との言い伝えがあります。

 

飼い主が泣いてばかりいると

猫は雨ばかりが降る場所で

暮らさなければなりません。

 

猫のためにも

幸せに暮らせることを

願ってあげましょう。

 

その他にもいくつか説があります。

 

昔から猫は9つの魂を持つ

との言い伝えがあります。

 

死んだ後は再び猫になるという説もあれば

他の生き物に生まれ変わるとの説もあります。

 

 

今回はもう1つテーマがあります。

 

死んだ猫はどうするのがいいか?

 

埋めるならどこが良いのかです。

 

衛生面を考えるなら

専門業者に火葬してもらい

骨を埋めることをおすすめします。

 

私有地以外に埋めると

法律違反で罰を受けるため

ご注意ください。

 

公共や他人の土地に勝手に埋めると

軽犯罪法違反の罪になります。

 

海や山などに埋めると、

不法投棄で罰を受けます。

 

猫は死んだら天国にいけるのか?

 

猫は死んだら天国にいけるのでしょうか?

 

猫が死んだらどこにいくかについて

昔から言い伝えられていることがあります(‘ω’)

 

いくつか説があります。

 

1つ目は天国に渡る橋のたもとです。

 

この橋は虹の橋と呼ばれています。

 

猫はこの橋のたもとで楽しく遊びながら

飼い主がやがて来る

その日を気長に待っています。

 

この場所には苦しみも

悲しみも痛みもありません。

 

しかし虹の橋の近くに

雨がずっと降っている場所もあります。

 

飼い主がいつまでも泣き続けていると、

猫はこの場所にいなければなりません。

 

猫が天国で幸せに暮らしますようにと

心穏やかに祈ることが

猫の幸せにつながります

 

実はこれは猫だけでなく

犬や鳥など他のペットに

ついてもあてはまるお話です。

 

 

次にお伝えするお話は猫だけに関する話として

言い伝えられています。

 

猫は昔から魂が9つあると言われています。

 

死んだら毛皮だけを取り替えて

再び猫として飼い主のもとに戻ってきます。

 

猫ではなく他の動物や人間に生まれ変わる

という説もあります。

 

 

飼い猫が死んだらどうするのがいいのか?埋めるとしたらどこ?

 

飼い猫が死んだらどうするのがいい?

 

私有地ならそのまま埋めても

法律上は問題はありません。

 

しかし衛生面など

管理の難しさを考えるとおすすめしません

 

かなり穴を深く掘らないと

次のようなリスクがあります。

 

・他の動物に掘られてしまう。

 

・大雨で土が流されてしまう。

 

・周囲へのニオイ被害 など

 

 

もしもどうしても庭に埋めたいのであれば

専門業者に頼んで火葬してもらい

骨を埋めるようにしましょう

 

私の友達はお骨を庭に埋め、

猫のお墓を立てていました。

 

死んだ飼い猫を埋める場合、

埋めてよい場所と

埋めてはいけない場所とがあります。

 

埋めてよい場所は私有地です。

 

その他の場所に埋めることは

法律で禁じられています。

 

実際にどのような

罰があるのかご紹介しますね。

 

■公園など公共の土地や他人の私有地に

断りなく埋葬した場合。

 

以下の名目で

軽犯罪法違反として罰を受けます。

 

公共の利益に反して

みだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物

または廃物を棄てたもの

 

■海・川・山・林に埋めた場合。

 

不法投棄で罰を受けます。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

猫のためにも

天国で幸せに暮らせるよう

願ってあげましょう。

 

お骨を埋める時は

私有地以外の場所には

埋めないようにしましょう。

 

法律違反になるためご注意ください。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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