犬のしつけの順番はどうすればいい?効率のよい方法はある?

 

犬をしつけるのは可哀想。

 

自由に過ごさせてあげたい。

 

過度なしつけは、

確かに犬から自由を奪います。

 

しかし最低限犬に覚えさせたいことが

あります。

 

犬の命を守ることにつながるためです(‘ω’)

 

例えば散歩中に車が来たとします。

 

飼い主が危険を察知し

『待て』と声をかけます。

 

しつけられた犬は

その場にじっととどまります。

 

待てができないと

最悪命を落とすこともあります…

 

今回は犬に最低限覚えさせたいしつけとして

以下の項目のしつけ方をご紹介します。

 

・トイレ

・ハウス

・お座り

・待て

・よし

 

犬のしつけの順番は特にありません

 

しかし人間と暮らす上で

必要なしつけであるトイレとハウスから

しつけるのがおすすめです。

 

その他に関しては

犬に何を求めるかで

順番を決めるようにしましょう。

 

犬のしつけの順番は特になし!犬に何を求めるかで決めよう!

 

犬のしつけとして5項目を取り上げます。

 

・トイレ

・ハウス

・お座り

・待て

・よし

 

犬のしつけの順番は特にありません

 

人間と一緒に暮らすために

必要なトイレとハウスから

しつけていくのがおすすめです。

 

お座りや待て、よしの順番は特にありません。

 

犬に合わせて

やりやすいように進めていくのが

おすすめです。

 

 

犬に最低限覚えさせたいこととそのしつけ方!

 

犬に最低限覚えさせたいことをご紹介します。

 

これらのしつけは

犬が人間と一緒に暮らす上で大切なことです。

 

また犬の命を守るために必要なことです。

 

効果的なしつけ方をご紹介しますね(‘ω’)

 

トイレのしつけ方

 

犬が粗祖しても

決して怒らないようにしましょう。

 

犬が排泄すること自体が悪いことだと思い、

隠れてするようになるためです。

 

トイレのしつけ方をまとめましたので

ご覧ください。

 

①サークルの中にトイレシーツを敷き詰めた

場所を作ります。

 

はじめは広範囲から始めましょう。

 

②トイレしそうな感じになったら

トイレシーツの場所に誘導します。

 

何か合図の言葉を決めて、

合図の声をかけながら排泄を促します。

 

③トイレがうまくできたら

褒めてあげましょう。

 

大げさなくらいに褒めるのがポイントです。

 

じょじょにトイレシーツの

数を減らしていきましょう。

 

 

ハウスのしつけ方

 

合図の声かけをすると

犬が特定の場所に入ることを

ハウスと呼びます。

 

家で留守番をさせたり、

災害などで避難する時に必要なしつけです。

 

ハウスのしつけ方をご紹介しますね。

 

①犬を特定の場所に誘導しおやつをあげます。

 

褒めながらあげましょう。

 

犬にハウスに入ると

良いことがあると思わせるのが狙いです。

 

②おやつで犬をハウスに誘導します。

 

犬が入る前にハウス!と大きな声で言います。

 

犬が入ったらたくさん褒めて

おやつをあげます。

 

③慣れてきたらおやつで誘導するのをやめ、

犬が特定の場所に入るようしつけます。

 

 

お座りのしつけ方

 

お座りは犬の基本的なしつけです。

 

飼い主の言うことを聞ける犬になるために

教えるべきしつけです。

 

お座りのしつけ方をご紹介しますね。

 

何度も繰り返し

お座りができるようにしつけます。

 

①飼い主は犬の目線に合わせます。

 

②犬におやつを見せます。

 

③お座りと声をかけ、犬に座るよう促します。

 

④座ったらおやつをあげ、

たくさん褒めてあげましょう。

 

 

待てとよしのしつけ方

 

待てとよしはセットにして教えます。

 

犬を座らせるか、

伏せた状態でトレーニングします。

 

①犬の前におやつを置きます。

 

②犬の目の前に手の平を見せ

『待て!』と言います。

 

③しばらくしたら

『よし!』と声をかけます。

 

待つ時間を少しずつ伸ばしていきましょう。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

最低限のしつけは

人間と一緒に暮らしたり、

犬の命を守るために大切です。

 

失敗しても怒らずに

根気良くトレーニングしましょう。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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